蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
自殺防止の手引き 誰もが自殺防止の強力な命の門番になるために
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| 著者名 |
羽藤邦利/著
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| 出版者 |
金剛出版
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| 出版年月 |
2023.7 |
| 請求記号 |
368/01783/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238276034 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632538472 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
368/01783/ |
| 書名 |
自殺防止の手引き 誰もが自殺防止の強力な命の門番になるために |
| 著者名 |
羽藤邦利/著
|
| 出版者 |
金剛出版
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
4,247p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7724-1967-3 |
| 分類 |
3683
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| 一般件名 |
自殺
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自殺未遂者・自殺ハイリスク者の支援事業に長年携わってきた著者の豊富な知見をまとめた本。自殺企図に至るプロセスを解説し、誰もが自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応がとれるようになるための方法を紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p243〜244 |
| タイトルコード |
1002310023709 |
| 要旨 |
本書は、NPO法人メンタルケア協議会で自殺防止事業に取り組み、また精神科医として50年以上患者と向き合ってきた著者による「自殺防止活動のための手引き書」である。第1部では、「自殺企図直前の状態に陥っていることを示すサイン」(BPSAS)の具体例を示しつつ、BPSASに陥っている人に見られる特徴、またそこに至る三つのプロセス―「悪循環・発展」「精神状態の揺らぎ」「精神病性の症状」―について解説し、自殺企図に至るプロセスの全体像を概観していく。第2部では、誰もが強力な“ゲートキーパー”(自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人)になるためにどのように行動すれば良いかを、「対応の工夫」「自殺リスクアセスメント」「ゲートキーパーとしての動き方、支援機関の利用の仕方」の三つのテーマに分けて提案する。年間約300人もの自殺未遂者・自殺ハイリスク者の支援事業に携わってきた著者の豊富な知見を1冊にまとめたこの「手引き書」は、“ゲートキーパー”として自殺防止に取り組むすべての人のバイブルである。 |
| 目次 |
第1部 自殺企図に至るプロセスについて(自殺企図直前に見られる特徴(BPSAS) BPSASに至る三つのプロセス) 第2部 ゲートキーパーについて(ゲートキーパーになる 短い補章 「顕著な個性や傾向」について) |
| 著者情報 |
羽藤 邦利 昭和42年京都大学医学部卒業、東京大学医学部付属病院精神神経科で研修したあと、昭和44年から都立松沢病院勤務、昭和57年から八王子医療刑務所医官として勤務。昭和62年に三枝秀人医師と共同で代々木の森診療所を開設し、平成24年に院長を大下隆司先生へ引き継いだ。その後現在に至るまで同診療所で診療を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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