蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
難民と人道主義 原則と政治の葛藤を超えて
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| 著者名 |
小泉康一/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
3693/01785/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011240799 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01785/ |
| 書名 |
難民と人道主義 原則と政治の葛藤を超えて |
| 並列書名 |
Refugees and Humanitarianism:Beyond the Dysfunction Between Principles and Politics |
| 著者名 |
小泉康一/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
19,456,30p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-60369-5 |
| 分類 |
36938
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| 一般件名 |
難民
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
著しい進歩をとげた人道主義。だがその倫理的曖昧さを超え、既存の援助構造を変革することは可能なのか。人間により作られた災害=人災に焦点を合わせ、「危機」における難民に関わる共通の問題を解明し、新たな選択肢を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p27〜30 |
| タイトルコード |
1002410010164 |
| 要旨 |
この困難な時代に問いかけよう。恣意的な暴力と、制度的な権力をわかつものはいったい何か?ローマ法の“再発見”から近代日本にいたる、法と国家の正統性をめぐって繰り返されてきた議論の歴史と、その舞台裏たる秩序創造の隘路。それでもなお、私たちが人間的な生を享受するために論じるべきことは、そこにあるのだ。 |
| 目次 |
序章 法と近代―問われるべきことは何か?(権力と暴力を分かつもの 脱‐国家化の時代の法と政治 決断主義 日本の場合 信仰の断念から政治的解放・自由へ 繰り返される歴史に何を見るべきか?) 第1章 何が法をなすのか?―正統性と歴史(立法する権力 “職務”のゆくえ―支配者をめぐって 自由とユートピア) 第2章 「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」―近代法と日本(何(誰)が自由と理性を保障するのか? 歴史の二重化 法と言葉) 第3章 茶番としての危機―法と主権、そして議会制(議会制の危機? 多なる個、一なる国家―有機体から主権へ 近代日本と危機) 終章 “無”の主権論へ―イデオロギーの消尽の後に(「主権者教育」という倒錯―憲法改正論議の傍らで 憲法改正か、革命か? 法が法であるために) |
| 著者情報 |
嘉戸 一将 1970年大阪府生まれ。東京大学法学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中退。現在、龍谷大学文学部教授。専攻は法思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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