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書誌情報サマリ

書名

縫い目のほつれた世界 小氷期から現代の気候変動にいたる文明の歴史

著者名 フィリップ・ブローム/[著] 佐藤正樹/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2024.4
請求記号 230/00485/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238420582一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 230/00485/
書名 縫い目のほつれた世界 小氷期から現代の気候変動にいたる文明の歴史
著者名 フィリップ・ブローム/[著]   佐藤正樹/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2024.4
ページ数 363,50p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-588-35237-9
原書名 原タイトル:Die Welt aus den Angeln
分類 2305
一般件名 西洋史-近代   気候-ヨーロッパ
書誌種別 一般和書
内容紹介 16〜17世紀に世界を襲った寒冷化と、それに伴う飢饉、疫病、戦争-。生きようともがく人々の営みから、技術と社会の革新が生まれ、新たな文化と思想が開花した。近代への転換点となった<氷の時代>を描く。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p11〜44
タイトルコード 1002410007828

要旨 数多の戦の舞台として苛酷な歴史を持つセルビアの首都・ベオグラード。ドナウ河に繋がる支流をめぐり、時間の旅がはじまる―
目次 プロローグ―セルビアの小さな旅 ドナウにそそぐ水たち
旅がはじまろうとしている
地球は震えている―東京からベオグラードへ
秋の海、ではなく―ドナウをくだりスメデレボの古城へ
石、風、火―ドナウをわたりルーマニアへ
村、水、炎―モラバ川をたどってゴロビリュへ
橋と子供―サバからドナウへ哀しみは流れ
鳩たちの砦―ドナウをくだり古城ゴルバッツへ
廃屋のある情景―ミロブシティツァ川をたどりルタニ山へ
移動の詩人ベンツロビッチ―ラーチャ川からドナウへ
寒い日々の物語―ドナウをのぼりノビサドへ
円卓会議の故郷―ドナウをのぼりスレムスキー・カルロウツィへ
『ドリナの橋』へ船の旅―ドリナ川をのぼりビシェグラードへ
茜色の大聖堂―イバル川をたどりジチャ修道院へ
水の妖精―ドナウをくだりレペンスキー・ビルへ
はるかな薔薇色の国―サバ川の岸辺から
丘に眠る人々―ドリナ川をたどりバリェボへ
水のはじまり―ドリナ川からターラ山の水源をたどって
骸骨の物語―ニシャバ川をたどりニーシュへ
大地は力を尽くして―ドリナ川をわたりロパレ町へ
聖なる水とクジャク―ドナウをたどり東セルビアへ
ベオグラード物語―ドナウがサバ川と出会うとき
人形たちの声―バニツァ強制収容所記念館にて
子供と小鳥―ドナウに浮かぶ大戦争島から
エピローグ


内容細目表:

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