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書誌情報サマリ

書名

ESG投資の研究 理論と実践の最前線

著者名 加藤康之/編著
出版者 一灯舎
出版年月 2018.8
請求記号 3381/02950/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237388095一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3381/02950/
書名 ESG投資の研究 理論と実践の最前線
著者名 加藤康之/編著
出版者 一灯舎
出版年月 2018.8
ページ数 15,319p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-907600-56-3
分類 33815
一般件名 社会的責任投資
書誌種別 一般和書
内容紹介 環境、社会、ガバナンスに対する企業の取組み状況に基づいて投資対象を選別する「ESG投資」に関する研究をまとめたもの。ESG投資のリターンとリスク、ESG評価手法と評価の実際、ESG投資の方法論などを論じる。
書誌・年譜・年表 文献:章末
タイトルコード 1001810044768

要旨 野生動物をマネジメントする法律の柱は「鳥獣法」である。狩猟行為を制御することによって獲物の持続性を担保するというこの法律の主旨は、SDGsの理にかなっている。ところが、明治初頭に作られたこの法律は、150年もの間、制度を継ぎはぎしながらやってきたために、現代社会の中では対応できなくなっている。その理由を整理して、鳥獣法を大きく構造転換し、生物多様性保全のための保護地域や、被害を抑制する棲み分けについて考えてみた。
目次 第1部 日本人と野生動物がたどってきた道(狩猟と不殺生の歴史
カモシカが特別天然記念物であることの意味
シカと生態系と人間の関与
人に近づくイノシシと感染症
雪山に登った熱帯生まれのサル ほか)
第2部 パラダイムシフト(時代に呼応する鳥獣法
鳥獣保護管理法の混沌
捕獲の場所の大転換
保護地域論
棲み分け論)
著者情報 羽澄 俊裕
 1955年生まれ。東京農工大学を卒業後、1980〜1984年に環境庁「森林環境の変化と大型野生動物の生息動態に関する基礎的研究」プロジェクトにツキノワグマ班研究員として従事。1983年に野生動物保護管理事務所(WMO)を立ち上げ、1991年に代表取締役となる。2015年に引退。以後、立教大学ESD研究所・客員研究員、東京農工大学農学府・特任教授等を経て、現在は、(公財)神奈川県公園協会理事、(一社)リアル・コンサベーション理事、環境省ほか国や自治体の各種検討会委員を務める。博士(人間科学)早稲田大学。野生動物や自然環境を保全する社会システムの整備に取り組み、社会が行う自然保護の姿として、日本版ワイルドライフ・マネジメントを創り上げることをライフワークとしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ESG投資のリターンとその源泉   3-19
加藤 康之/著
2 ESG評価と株価   21-45
伊藤 桂一/著
3 CSVに基づくESG投資   47-69
石川 康/著 長谷川 恭司/著
4 ESGによるリスクの評価   71-90
ジェフ・ダン/著 ショーン・フィッツギボンズ/著 ルーカシ・ポモールスキ/著
5 ESG評価機関によるESG評価   93-113
伊藤 桂一/著
6 運用機関におけるESG評価   115-130
林 寿和/著
7 非財務情報とESG評価   131-150
安井 肇/著
8 ESG評価の最前線   ビッグデータと人工知能の活用   151-167
石井 正太/著
9 ESG投資手法の分類とベンチマーク   171-190
加藤 康之/著
10 ESGインデックス運用の実践   191-206
塩村 賢史/著
11 ESGインテグレーション   207-230
林 寿和/著
12 ESGの最先端を行くインパクト投資   231-246
マット・クリステンセン/著
13 ESG投資とエンゲージメント   249-269
光定 洋介/著
14 ESGから見たソーシャル・アントレプレナーシップとIPO   271-290
鈴木 勘一郎/著
15 エンゲージメントとERMの視点から見たESGのあり方   291-314
張替 一彰/著
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