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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

黎明期の日本科学

著者名 桑木彧雄/著
出版者 弘文堂書房
出版年月 1947.4
請求記号 SN402/00016/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20115560126版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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優生学 安楽死 ナチス

書誌詳細

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請求記号 SN402/00016/
書名 黎明期の日本科学
著者名 桑木彧雄/著
出版者 弘文堂書房
出版年月 1947.4
ページ数 220,20,4p
大きさ 18cm
分類 402105
一般件名 科学-日本
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1001110079908

要旨 本書は、ナチス・ドイツの強制断種政策と「安楽死」の歴史を、最新の研究成果に基づいて明らかにしようとする試みである。ナチ体制下のドイツでは、ユダヤ人のみならず、病気や障害のある人々、社会規範に逸脱すると見なされた人々が、優生学を背景とする政策によって「価値のない」「社会の負担となる」存在として強制的に断種(不妊化)され、戦時下においては秘密裡に殺害されていた。これらの措置の犠牲になった人々の数は、強制断種が四〇万人、「安楽死」が三〇万人とされている。本書は、この事象の計画や実行のプロセス、思想的背景、加害者となった医療や福祉関係者、および犠牲者とその家族の姿などを描くとともに、この問題が長きにわたる忘却と隠蔽の時代を経て、近年ようやく「ナチの不正」として謝罪と補償、そして追悼の対象となるまでの道のりを明らかにする。
目次 第1章 優生学とナチス・ドイツの強制断種手術(優生学とは
ヴァイマル共和国時代の優生学 ほか)
第2章 「安楽死」という名の大量虐殺―その始まりと展開(「良い死」と大量殺害―安楽死という言葉をめぐって
さまざまな殺害―ナチスによる「安楽死」の概観 ほか)
第3章 「安楽死」の犠牲者―バイエルン地方のある精神病院の事例から(エグルフィング・ハール精神病院
「安楽死」の展開と犠牲者の経験 ほか)
第4章 強制断種・「安楽死」の過去の戦後ドイツ(関与した者たちはどう裁かれたのか
医学界はナチの過去とどのように向き合ってきたのか ほか)
著者情報 中野 智世
 成城大学文芸学部教授。専門はドイツ近現代史・社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木畑 和子
 成城大学名誉教授。専門はドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梅原 秀元
 立教大学文学部特任准教授。専門は近現代のドイツをフィールドに医学史・科学と社会の関係の歴史・社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
紀 愛子
 早稲田大学等非常勤講師。専門はドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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