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書誌情報サマリ

書名

総力戦体制研究 日本陸軍の国家総動員構想  増補版

著者名 纐纈厚/著
出版者 社会評論社
出版年月 2018.12
請求記号 393/00119/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237641527一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 393/00119/
書名 総力戦体制研究 日本陸軍の国家総動員構想  増補版
著者名 纐纈厚/著
出版者 社会評論社
出版年月 2018.12
ページ数 300p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-1567-7
分類 3936
一般件名 国家総動員   陸軍-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本における総力戦体制構築に先陣を切った日本陸軍の国家総動員構想に着目し、その具体的な実現過程を追う。「<軍の論理>に包摂された<民の論理>」「変質するデモクラシー」など3章を追加した増補版。
タイトルコード 1001810081077

要旨 中也詩をテクストとして従来の作家論から切断する、あるいは非文学的領域と接続させる。中也詩とそれをめぐる様々な事象との接続、切断とを繰り返し「文」学の内包する自己矛盾、あるいは「文学」学ともいうべき「文学」そのものへの切開を試みる。中也詩を通して「文学」の内部にまで接続の触手をのばしていく。
目次 “接続”する中也・“切断”される中原―序章にかえて
第1部 社会から詩人へ―言文一致政策と詩人たち(中也詩における語り手とは―「春日狂想」を視座にして
言文一致の忘れ物―敬体の言文一致文体をめぐって
新吉と中也のダダイズム―文体意識をめぐって)
第2部 「接続」する中也、「切断」される中也(再考、中也の詩的出発点論争―「詩的履歴書」をめぐって
中也詩の“述志”の系譜―「春の日の夕暮」から『山羊の歌』へ
失われた可能性―「朝の歌」をめぐって)
第3部 詩人から社会へ―インターテクスチュアリティの可能性をめぐって(「言葉なき歌」との対話のために
作家論的磁場を越えて)
著者情報 疋田 雅昭
 昭和45(1970)年兵庫県生まれ。平成16(2004)年立教大学にて学位取得。博士(文学)。現在、立教大学日本学研究所特別研究員。明星大学、立教大学、大東文化大学、芝浦工業大学、芝学園非常勤講師。昭和期を中心に、近現代詩、アヴァンギャルド、モダニズム文学などを対象に、それらを他領域との関連において考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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