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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237808217 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3198/00566/ |
| 書名 |
核廃絶 諸宗教と文明の対話 |
| 著者名 |
上智学院カトリック・イエズス会センター/編
島薗進/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
11,213,3p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061437-5 |
| 分類 |
3198
|
| 一般件名 |
核兵器
軍備縮小
宗教
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
核のない世界の実現に向けて、宗教はどんな役割を果たし得るのか。宗教者と研究者が「平和・非核・人類文明の未来」を語り合ったシンポジウムの記録。フランシスコ教皇来日時の被爆地からのメッセージも収録する。 |
| タイトルコード |
1002010068684 |
| 要旨 |
「核」のない世界の実現に向けて、宗教はどんな役割を果たしうるだろうか。様々な宗教を背景に平和・非核を追求する活動に取り組んできた宗教者たちと、平和学、公共哲学などの研究者が一堂に会し、熱く語り合ったシンポジウムの記録。二〇一九年一一月来日時のフランシスコ教皇による長崎・広島・東京での講話・スピーチも合わせて収録する。 |
| 目次 |
1 核廃絶への道(核兵器廃絶の人道的要請 核のない北東アジアへ―核兵器禁止条約の役割 核廃絶とローマ・カトリック) 2 祈りと被爆証言(平和のための祈り “被爆証言”平和をつくり出す人たち―心の中に平和を “被爆証言”だから、バトンを受け取った―被爆した祖父の小さな一歩) 3 平和、非核、人類文明の未来―宗教者・研究者による対話(人の心の中に平和の砦を―立正佼成会の核廃絶への取り組み 生命の尊厳、平和の文化を求めて―創価学会の核兵器廃絶への取り組み 平和と統一、和解への課題―韓国における核問題とキリスト教会 「総被爆」の危機の時代に―原発銀座・若狭からの報告 平和と統一、和解への課題―韓国における核問題とキリスト教会 「総被曝」の危機の時代に―原発銀座・若狭からの報告 ディスカッション(司会=島薗進 川本隆史、ケビン・クレメンツ、庭野光、寺崎広嗣、チョン・チュジン、中嶌哲演) 4 教皇フランシスコ 日本での三つのメッセージ(核兵器についてのメッセージ―長崎・爆心地公園にて(二〇一九年一一月二四日) 平和のための集い―広島・平和記念公園にて(二〇一九年一一月二四日) 上智大学訪問(二〇一九年一一月二六日)) |
| 著者情報 |
島薗 進 1948年生まれ。宗教学者。上智大学グリーフケア研究所所長。東京大学名誉教授。専門は日本宗教史。日本宗教学会元会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 核兵器廃絶の人道的要請
3-16
-
ティルマン・ラフ/述
-
2 核のない北東アジアへ
核兵器禁止条約の役割
17-34
-
ケビン・クレメンツ/述
-
3 核廃絶とローマ・カトリック
35-51
-
光延一郎/述
-
4 平和のための祈り
55-56
-
ホアン・アイダル/述
-
5 平和をつくり出す人たち
心の中に平和を
57-67
-
近藤紘子/述
-
6 だから、バトンを受け取った
被爆した祖父の小さな一歩
69-75
-
白神亜礼/述
-
7 対話のはじめに
79-80
-
島薗進/述
-
8 人の心の中に平和の砦を
立正佼成会の核廃絶への取り組み
81-91
-
庭野光祥/述
-
9 生命の尊厳、平和の文化を求めて
創価学会の核兵器廃絶への取り組み
92-103
-
寺崎広嗣/述
-
10 平和と統一、和解への課題
韓国における核問題とキリスト教会
104-110
-
チョンチュジン/述
-
11 「総被曝」の危機の時代に
原発銀座・若狭からの報告
111-118
-
中嶌哲演/述
-
12 ディスカッション
119-165
-
島薗進/司会 川本隆史/ほか述
-
13 閉会の挨拶
166-168
-
佐久間勤/述
-
14 平和を実現すること
シンポジウムをふりかえって
169-172
-
サリ アガスティン/述
-
15 核兵器についてのメッセージ
長崎・爆心地公園にて
175-180
-
教皇フランシスコ/述
-
16 平和のための集い
広島・平和記念公園にて
181-186
-
教皇フランシスコ/述
-
17 上智大学訪問
二〇一九年一一月二六日
187-192
-
教皇フランシスコ/述
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