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蔵書情報

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所蔵数 6 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか  (集英社新書)

著者名 安藤優一郎/著
出版者 集英社
出版年月 2020.10


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1 鶴舞0237916317一般和書1階開架 貸出中 
2 2732384710一般和書一般開架 貸出中 
3 守山3132559703一般和書一般開架 貸出中 
4 3232485205一般和書一般開架 貸出中 
5 4331521700一般和書一般開架 貸出中 
6 富田4431461567一般和書一般開架暮らしの本貸出中 

書誌詳細

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請求記号 4938/00357/
書名 江戸幕府の感染症対策 なぜ「都市崩壊」を免れたのか  (集英社新書)
著者名 安藤優一郎/著
出版者 集英社
出版年月 2020.10
ページ数 206p
大きさ 18cm
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 1038
ISBN 978-4-08-721138-2
分類 4938
一般件名 感染症-歴史   日本-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 先人は疫病にどう対処したか。江戸時代に流行した感染症(疱瘡・麻疹・インフルエンザ・コレラ)への幕府の対応策を通して、江戸が都市崩壊の危機をいかにして脱したのか、感染症流行時の「江戸の危機管理術」を解き明かす。
書誌・年譜・年表 文献:p205〜206
タイトルコード 1002010056339

要旨 江戸時代にも、日本は感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口が百万を超えた「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか?当時の“持続化給付金”の財源と給付対象は?ワクチンはどのように普及したのか?現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす。
目次 プロローグ 感染症の歴史
第1章 江戸の疫病と医療環境(江戸の流行病
江戸の医療環境と薬ブームの到来)
第2章 将軍徳川吉宗の医療改革と小石川養生所の設立(薬草の収集と国産化政策
疫病の流行と処方集の配付
小石川養生所の設立
江戸の下層社会と生活補助)
第3章 江戸町会所の“持続化給付金”(江戸の飢饉と米騒動
寛政改革と江戸町会所の誕生
給付金が支給される三つの理由
天保の大飢饉と都市崩壊の危機)
第4章 幕末のコレラ騒動と攘夷運動の高揚(幕末の政情不安と開国
コレラ大流行
連続する疫病の流行と社会情勢の悪化
江戸開城と町会所)
第5章 種痘の普及と蘭方医術の解禁(種痘技術の導入
種痘所の設置
医学所の誕生
エピローグ 感染防止と経済活動の維持


内容細目表:

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