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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大江健三郎全小説 4

著者名 大江健三郎/著
出版者 講談社
出版年月 2018.12
請求記号 F6/05550/4


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210902268一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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ドイツ-歴史-ワイマール時代(1918〜1933) ナチズム

書誌詳細

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請求記号 F6/05550/4
書名 大江健三郎全小説 4
著者名 大江健三郎/著
出版者 講談社
出版年月 2018.12
ページ数 638p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-06-509005-3
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:走れ、走りつづけよ 生け贄男は必要か 狩猟で暮したわれらの先祖 核時代の森の隠遁者 父よ、あなたはどこへ行くのか? われらの狂気を生き延びる道を教えよ みずから我が涙をぬぐいたまう日 月の男 水死 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの 二つの中篇をむすぶ作家のノート
内容紹介 ノーベル文学賞作家・大江健三郎の小説群を、詳しい解説を付して編集した全集決定版。4は、早世した父を主題とした「父よ、あなたはどこへ行くのか」「みずから我が涙をぬぐいたまう日」など全9編を収録する。
タイトルコード 1001810080452

要旨 ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算。それらを詳細に追いながら、ヒトラーが完全にドイツを掌握するまでを描く。
目次 1 八月と一一月
2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」
3 血のメーデーと忍び寄る影
4 飢餓宰相と世界恐慌
5 国家非常事態と陰謀
6 ボヘミアの上等兵と貴族騎手
7 強制的同質化と授権法
8 「あの男を追い落とさねばならない」
著者情報 ヘット,ベンジャミン・カーター
 1965年、ニューヨーク州ロチェスター市生まれ。ハーバード大学にて歴史学博士号取得。専門はドイツ史。ヒトラーの台頭とヴァイマル共和国の崩壊を取りあげた著作、Death in the Tiergarten:Murder and Criminal Justice in the Kaiser’s BerlinとCrossing Hitler:The man Who Put the Nazis on the Witness Standは広く知られ、複数の賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺西 のぶ子
 京都府生まれ。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 走れ、走りつづけよ   7-42
2 生け贄男は必要か   43-72
3 狩猟で暮したわれらの先祖   73-125
4 核時代の森の隠遁者   127-152
5 父よ、あなたはどこへ行くのか?   153-190
6 われらの狂気を生き延びる道を教えよ   191-224
7 みずから我が涙をぬぐいたまう日   225-295
8 月の男   297-362
9 水死   363-587
10 なぜ詩でなく小説を書くか、というプロローグと四つの詩のごときもの   588-593
11 二つの中篇をむすぶ作家のノート   594-595
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