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書誌情報サマリ

書名

「共生」を求めて 在日とともに歩んだ半世紀

著者名 田中宏/著 中村一成/編
出版者 解放出版社
出版年月 2019.9
請求記号 3168/00608/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237475470一般和書1階開架 在庫 

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31681 31681
韓国人(日本在留) 朝鮮人(日本在留)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3168/00608/
書名 「共生」を求めて 在日とともに歩んだ半世紀
著者名 田中宏/著   中村一成/編
出版者 解放出版社
出版年月 2019.9
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7592-6228-5
分類 31681
一般件名 韓国人(日本在留)   朝鮮人(日本在留)
書誌種別 一般和書
内容紹介 70年代以降、主に在日二世以降が担った権利運動の大半に深く関わってきた田中宏が、闘いの鉄則、譲れない思想など、人権闘争の歴史を語る。『部落解放』連載に補論、書簡等を加えて書籍化。テキストデータ引換券付き。
書誌・年譜・年表 文献:p295〜297
タイトルコード 1001910053989

目次 「原点」としての「アジア文化会館」
韓国人被爆者、孫振斗のたましい
「国籍」という差別装置
「日立」から「民闘連」へ
「憲法の番人」の人権感覚を撃つ
在日韓国人弁護士第一号、金敬得が遺したもの
指紋押捺拒否―日本の公民権運動
指紋押捺拒否2
「忘れられた皇軍」たちの叫び
戦後補償裁判から弔慰金法へ
「当然の法理」とは何か
外国人参政権という「起点」
朝鮮学校の大学受験資格問題
「はじまり」としての枝川朝鮮学校裁判
二一世紀の4・24、高校無償化排除との闘い
無償化裁判の新段階―縦軸で観るということ
補論 日本人の戦争観・アジア観についての私的断想
書簡 この度の朝鮮高校無償化問題に寄せて
著者情報 田中 宏
 1937年生まれ。アジア学生文化協会勤務、愛知県立大学教授、一橋大学教授、龍谷大学特任教授を経て、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 一成
 ジャーナリスト。1969年生まれ。毎日新聞記者を経てフリーに。在日朝鮮人や移住労働者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評も執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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