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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

カラヤン (河出文庫)

著者名 吉田秀和/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2019.7
請求記号 7623/00627/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237907340一般和書1階開架 在庫 
2 西2132460359一般和書一般開架 在庫 
3 2632585614一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7623/00627/
書名 カラヤン (河出文庫)
著者名 吉田秀和/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2019.7
ページ数 278p
大きさ 15cm
シリーズ名 河出文庫
シリーズ巻次 よ11-5
ISBN 978-4-309-41696-0
分類 762346
個人件名 Karajan,Herbert von
書誌種別 一般和書
内容紹介 カラヤンの凄さとは。どこが本質で、意外な魅力、弱点は-。音楽評論家・吉田秀和が、世界の音楽界に「帝王」として君臨した指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンについて記した論考をまとめた一冊。
タイトルコード 1001910035414

要旨 カラヤンの凄さとは。どこが本質で、意外な魅力、弱点は―。モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー、ブルックナー、ヴェルディ、プッチーニ、マーラー、ドビュッシー、シェーンベルク…。音色と疾走感だけでなく、思わぬところに美点を追究し、成熟した。カラヤンについて初めて一冊にまとめる文章は、吉田秀和の真髄でもある。
目次 カラヤン登場
人気の秘密
カラヤン
モーツァルトの演奏
カラヤンのモーツァルトで…
カラヤンとディヴェルティメント
ディヴェルティメント第一五番、他
カラヤンの『ドン・ジョヴァンニ』
カラヤンのベートーヴェン
ベームとカラヤンのベートーヴェン“ミサ・ソレムニス”
オペラ指揮者としてのカラヤン“指標”をめぐって
ザルツブルクの復活祭音楽祭―カラヤンとバーンスタイン
カラヤンのヴァーグナー『バルジファル』
ブルックナー再説―カラヤンそしてシューリヒト、ショルティ
新しくて古いロシア人
カラヤンのプッチーニ―オペラにおけるオーケストラの重要性
カラヤン/ベルリン・フィルのマーラー“交響曲第五番”
カラヤン―ドビュッシー、ヴェルディ、マーラー
カラヤンのシェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン―豊穣甘美な音
カザルスの死とカラヤン
カラヤンと老い
カラヤンの死
著者情報 吉田 秀和
 1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、90年度朝日賞、『マネの肖像』で読売文学賞受賞。2006年、文化勲章受章。館長を務めた水戸芸術館開設を記念し吉田秀和賞が設けられている。著書多数。2012年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 カラヤン登場   9-21
2 人気の秘密   22-26
3 カラヤン   27-37
4 モーツァルトの演奏   38-47
5 カラヤンのモーツァルトで…   48-58
6 カラヤンとディヴェルティメント   59-70
7 ディヴェルティメント第一五番、他   71-78
8 カラヤンの『ドン・ジョヴァンニ』   79-88
9 カラヤンのベートーヴェン   89-107
10 ベームとカラヤンのベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》   108-118
11 オペラ指揮者としてのカラヤン   《指環》をめぐって   119-137
12 ザルツブルクの復活祭音楽祭   カラヤンとバーンスタイン   138-156
13 カラヤンのヴァーグナー『パルジファル』   157-163
14 ブルックナー再説   カラヤンそしてシューリヒト、ショルティ   164-183
15 新しくて古いロシア人   184-193
16 カラヤンのプッチーニ   オペラにおけるオーケストラの重要性   194-214
17 カラヤン/ベルリン・フィルのマーラー《交響曲第五番》   215-220
18 カラヤン   ドビュッシー、ヴェルディ、マーラー   221-238
19 カラヤンのシェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン   豊麗甘美な音   239-253
20 カザルスの死とカラヤン   254-259
21 カラヤンと老い   260-264
22 カラヤンの死   265-270
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