感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 15 在庫数 15 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

素粒子はおもしろい (岩波ジュニア新書)

著者名 益川敏英/著
出版者 岩波書店
出版年月 2011.11
請求記号 429/00111/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235901030一般和書2階書庫 在庫 
2 西2131951291一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2231791571一般和書一般開架 在庫 
4 2331722815一般和書一般開架 在庫 
5 2431859988一般和書一般開架 在庫 
6 2731782294じどう図書じどう開架 在庫 
7 千種2831653981じどう図書じどう開架 在庫 
8 瑞穂2931782409じどう図書じどう開架 在庫 
9 中川3031804051じどう図書じどう開架 在庫 
10 守山3131982773一般和書一般開架 在庫 
11 3231879960じどう図書一般開架ティーンズ在庫 
12 名東3331970651一般和書一般開架 在庫 
13 4331081473一般和書一般開架 在庫 
14 志段味4530499906一般和書書庫ティーンズ在庫 
15 徳重4630130559一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

時間(哲学) 時間(物理学)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 429/00111/
書名 素粒子はおもしろい (岩波ジュニア新書)
著者名 益川敏英/著
出版者 岩波書店
出版年月 2011.11
ページ数 153,17p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 697
ISBN 978-4-00-500697-7
分類 4296
一般件名 素粒子
書誌種別 一般和書
内容紹介 古代ギリシアの原子論にはじまり、近現代の科学的探究を経て、ついに究極の基本粒子がわかった。2008年ノーベル物理学賞を受賞した著者が、素粒子像の変遷と最新像について語る。
タイトルコード 1001110146347

要旨 「わたし」はこの現在に立ち尽くす。「わたし」には現在しか許されない。にもかかわらず、「先ほどの現在」、「五分後の現在」といった変化を認めるなら、現在が運動する土台としての三人称的歴史が必要となる。こうして、時間は、一人称と三人称の接続する場所として開示されることになる。現代の脳科学や認知科学は、主体がこの世界の中で生きているということは、世界と自らとの折り合いをつけることであるということを明らかにしつつある。それは、世界とその表象とを、絶えず調停することであり、両者の間に同期をとることである。自分自身の運動と、その結果に対する知覚に関して、脳は絶えず同期をつくり出す。ときに時間は縮み、ときに因果関係は逆転さえする。このような主観的時間の現象が実験的に論証されつつある。翻って同期をつくるとは、まさに「現在」を絶えずつくることである。本書で展開する時間論は、これらの現象を理解する強力なツールとなるだろう。
目次 第1章 なぜ時間なのか
第2章 デジャブ・木/森の可換性
第3章 マルコポーロ―時空の内的記述
第4章 内部観測からA系列・B系列へ
第5章 マクタガート的不可能性からの転回―デジャブ再考
第6章 因果論・宿命論の相克と量子論
第7章 認知的時間におけるA系列・B系列間の調停
著者情報 郡司 ペギオ‐幸夫
 1959年生まれ。東北大学大学院理学研究科博士後期課程修了。現在、神戸大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻教授。専攻は理論生命科学。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。