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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

征夷大将軍研究の最前線 ここまでわかった「武家の棟梁」の実像  (歴史新書y)

著者名 日本史史料研究会/監修 関口崇史/編
出版者 洋泉社
出版年月 2018.4
請求記号 2104/00302/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132465695一般和書一般開架 在庫 
2 4331387706一般和書一般開架 在庫 
3 志段味4530807561一般和書一般開架 在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2104/00302/
書名 征夷大将軍研究の最前線 ここまでわかった「武家の棟梁」の実像  (歴史新書y)
著者名 日本史史料研究会/監修   関口崇史/編
出版者 洋泉社
出版年月 2018.4
ページ数 270p
大きさ 18cm
シリーズ名 歴史新書y
シリーズ巻次 076
ISBN 978-4-8003-1458-1
分類 2104
一般件名 日本-歴史-中世   日本-歴史-近世   武士
書誌種別 一般和書
内容紹介 頼朝は征夷大将軍職を望んでいなかった。鎌倉幕府は摂家や親王出身の将軍が続いた。では、いつから将軍は源氏で「武家の棟梁」ということが常識になったのか? 武家政権700年の“通説”を覆す12論稿を掲載。
タイトルコード 1001810002873

要旨 世の中の常識―源頼朝が征夷大将軍に任官されてから、幕末に徳川慶喜が大政奉還をするまでの七〇〇年近くの歴史は、武家政権の時代だった。鎌倉、室町、江戸幕府と、源氏に出自をもつ者が将軍となった。本書の核心―頼朝は、征夷大将軍職を望んでいなかった。鎌倉幕府は四代将軍以降、摂家や親王出身の将軍が続いた。では、いつから将軍は源氏で「武家の棟梁」ということが常識になったのか?歴史を書き換える12論稿を掲載。
目次 第1部 鎌倉幕府と征夷大将軍(頼朝と征夷大将軍任官―そもそも、源頼朝は征夷大将軍を望んでいなかった?
鎌倉幕府と摂家将軍・親王将軍―知られざる源実朝後の「非源氏将軍」の系譜 ほか)
第2部 室町幕府と征夷大将軍(鎌倉将軍と足利将軍―足利将軍家誕生は、「源氏の嫡流」の復活だったのか?
足利将軍家と古典籍―源氏将軍の存在根拠となった『源氏物語』『平家物語』 ほか)
第3部 征夷大将軍と八幡信仰(「源氏の嫡流」と八幡信仰―源頼朝は、氏神の八幡神に何を求めたのか?
足利尊氏と八幡信仰―源頼朝の宗教的権威を継承した足利尊氏 ほか)
第4部 征夷大将軍の近世的展開へ(新田源氏と徳川家康―徳川将軍家に振り回された「新田義貞の子孫」たち
頼山陽と尊王思想―江戸期の歴史書『日本外史』が語る征夷大将軍像)
資料編
著者情報 関口 崇史
 1970年埼玉生まれ。大正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。大正大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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