蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
労働賃銀 資本主義経済の原理 (青木全書)
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| 著者名 |
山本二三丸/著
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| 出版者 |
青木書店
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| 出版年月 |
1960. |
| 請求記号 |
S366/00479/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010239263 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S366/00479/ |
| 書名 |
労働賃銀 資本主義経済の原理 (青木全書) |
| 著者名 |
山本二三丸/著
|
| 出版者 |
青木書店
|
| 出版年月 |
1960. |
| ページ数 |
336p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
青木全書 |
| 分類 |
33185
|
| 一般件名 |
賃金
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| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940014986 |
| 要旨 |
一六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。 |
| 目次 |
第1部 文化としての茶―緑茶vs.紅茶(ヨーロッパ人の茶の発見 イギリスに定着した紅茶 紅茶文化の光と影) 第2部 商品としての茶―世界市場における日本の茶(日本の開港と世界市場 茶をめぐる日本の情報活動 日本茶の戦いとその運命) |
| 著者情報 |
角川 栄 1921(大正10)年、大阪市に生れる。1945年、京都大学経済学部卒業。和歌山大学経済学部教授を経て、同大学名誉教授。和歌山大学学長、堺市博物館長を歴任。2014年10月逝去。経済学博士。専攻、経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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