蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ロボット法 AIとヒトの共生にむけて
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| 著者名 |
平野晋/著
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| 出版者 |
弘文堂
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| 出版年月 |
2017.11 |
| 請求記号 |
5483/00291/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237259247 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5483/00291/ |
| 書名 |
ロボット法 AIとヒトの共生にむけて |
| 並列書名 |
ROBOT LAW |
| 著者名 |
平野晋/著
|
| 出版者 |
弘文堂
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
12,292p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-335-35714-5 |
| 分類 |
5483
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| 一般件名 |
ロボット
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロボットが事故を起こしたら? ヒトを傷つけたら? AI技術の進展で浮上する難問を<制御不可能性>と<不透明性>を軸にときほぐし、文芸作品等にも触れながら、ロボットがもたらしうる法的論点を明快に整理・紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p274〜286 |
| タイトルコード |
1001710067179 |
| 要旨 |
ロボットが事故を起こしたら?ヒトを傷つけたら?「感情」を持ったら?―AI技術の進展で急浮上する数々の難問を“制御不可能性”と“不透明性”を軸にときほぐし、著名文芸作品や映画作品等にも触れながら、ロボットがもたらしうる法的論点を明快に整理・紹介。日本における「ロボット法」の礎となる、第一人者による決定版。 |
| 目次 |
序章―ロボット法の必要性 第1章 ロボット工学3原則 第2章 ロボットの起源と文化 第3章 ロボットの定義と特徴 第4章 ロボットの種類とその法的問題 第5章 ロボット法の核心―制御不可能性と不透明性を中心に 第6章 ロボットが感情を持つとき |
| 著者情報 |
平野 晋 中央大学総合政策学部教授・同大学院総合政策研究科委員長。米国弁護士(ニューヨーク州)。1984年に中央大学法学部法律学科を卒業し、同年入社した富士重工業株式会社にて法務に携わり、コーネル大学大学院(コーネル・ロースクール)に企業派遣留学して1990年に修了(法学修士)。同年にニューヨーク州法曹資格試験を受験・合格。翌1991年に同大学院特別生(『コーネル国際法律雑誌』編集委員)。1995年からNTTグループ企業で法務に携わり、2000年から株式会社NTTドコモの法務室長。2004年から中央大学教授。2007年に博士号(総合政策)(中央大学)取得。コーネル・ロースクール留学以来、製造物責任法の世界的権威ジェームズ・A.ヘンダーソンJr.教授から教えを受ける。経済産業省「ロボット政策研究会」(2005〜2006年)を含む政府有識者会議を多数歴任。総務省「AIネットワーク社会推進会議」幹事、および「開発原則分科会」会長を務める(2016年〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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