蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
映像の境域 アートフィルム/ワールドシネマ
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| 著者名 |
金子遊/著
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| 出版者 |
森話社
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| 出版年月 |
2017.6 |
| 請求記号 |
778/02103/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237173521 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
778/02103/ |
| 書名 |
映像の境域 アートフィルム/ワールドシネマ |
| 著者名 |
金子遊/著
|
| 出版者 |
森話社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86405-117-0 |
| 分類 |
77804
|
| 一般件名 |
映像
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
映像表現の可能性を拡張した、詩的なアヴァンギャルド映画と、エスノグラフィックな興味につらぬかれた映像作品を、その背景から捉え直し、イメージの生成を探る映像論集。 |
| タイトルコード |
1001710021796 |
| 要旨 |
映像と言語、映像と芸術、映像と記録、政治と前衛、土地と伝統、民俗と信仰。その境域にたちあがる現代の相貌。 |
| 目次 |
1 映像詩の宇宙(作家篇 理論篇) 2‐01 ヨーロッパとラテンアメリカの往還(赤きオオカミへの挽歌 光と声の哲学的エッセイ―パトリシオ・グスマンとクリス・マルケル テロティシズム(Terroticism)―性とマージナルの映像) 2‐02 大きな物語と小さな物語(現代映画とアメリカス―ホンジュラス・リベリア 海の向こうで戦後がはじまる―アメリカ、イラク、アフガン パレスチナと約束の地―神話批判論) 2‐03 ロシアとグルジアの民俗を描く(カフカース映画の民話的宇宙―テンギズ・アブラゼ ロシア監獄の入り墨文化―デヴィッド・クローネンバーグ 現世的な魂の救済―アンドレイ・スビャギンツェフ) 2‐04 世界と共鳴するオキナワ(琉球のシェイクスピア―中江裕司 批評の奪還―与那国島の批評家) |
| 著者情報 |
金子 遊 映像作家、批評家。慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師、ドキュメンタリーマガジンneoneo編集委員。映像、文学、民族学を領域横断的に研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序論
アヴァンギャルドとエスノグラフィ
7-19
-
-
2 映像詩の宇宙
作家篇
23-67
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-
3 映像詩の宇宙
理論篇
68-90
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-
4 赤きオオカミへの挽歌
93-118
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-
5 光と声の哲学的エッセイ
パトリシオ・グスマンとクリス・マルケル
119-132
-
-
6 テロティシズム(Terroticism)
性とマージナルの映像
133-153
-
-
7 現代映画とアメリカス
ホンジュラス・リベリア
157-164
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-
8 海の向こうで戦後がはじまる
アメリカ、イラク、アフガン
165-174
-
-
9 パレスチナと約束の地
神話批判論
175-192
-
-
10 カフカース映画の民話的宇宙
テンギズ・アブラゼ
195-215
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11 ロシア監獄の入れ墨文化
デヴィッド・クローネンバーグ
216-222
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12 現世的な魂の救済
アンドレイ・ズビャギンツェフ
223-230
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13 琉球のシェイクスピア
中江裕司
233-239
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14 批評の奪還
与那国島の批評家
240-267
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15 あとがき
手に触れるフィルムの感触
268-274
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