蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237141635 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6113/00200/ |
| 書名 |
日本の麦 拡大する市場の徹底分析 |
| 著者名 |
吉田行郷/著
農林水産省農林水産政策研究所/編集
|
| 出版者 |
農山漁村文化協会
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
5,196p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-540-16180-3 |
| 分類 |
61134
|
| 一般件名 |
麦
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後生産量を大きく減らしつつあった国内産麦は近年、その評価が高まり、需要が伸びている。多角的な視点から近年の動向を徹底分析し、今後の国内産麦の需要拡大に向けた課題と方策について考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p179〜182 |
| タイトルコード |
1001710021022 |
| 要旨 |
戦後生産量を大きく減らしつつあった国内産麦は、近年全国各地で品質や機能性に優れた国内産麦の新品種導入も相次いでおり、こうした国内産麦への評価の高まりとともに2次加工製品などにおける需要も拡大している。本書では、戦後の国内産麦の需給変化をたどりつつ、とくに2000年の民間流通制度導入後、国内産麦のフードシステムが大きく変容するなかで国内産麦に対する評価が高まり、需要が伸びつつある近年の動向を、主産地(小麦・大麦・はだか麦)ごとの生産状況やサプライチェーンの形成状況、加工・小売段階での消費動向など、多角的な視点から徹底分析。今後の国内産麦の需要拡大に向けた課題と方策について考える。 |
| 目次 |
序章 研究課題の設定 第1章 全国ベースでみた国内産麦の需給の変化 第2章 変貌を遂げる主産地での麦類生産 第3章 主産地ごとにみた国内産麦のサプライチェーンの形成状況 第4章 主産地ごとにみた国内産麦の近年の消費動向 終章 国内産麦のフードシステムの変容と残された課題 |
| 著者情報 |
吉田 行郷 1962年生まれ(東京都武蔵野市)。農学博士(2015年、筑波大学)、1985年東京大学農学部農業経済学科卒業後、農林水産省に入省。食糧庁企画課、経済企画庁(出向)、国際部国際協力課、大臣官房調査課、JETROロンドンセンター駐在(出向)、大臣官房企画室、総合食料局食糧貿易課等勤務を経て、2005年より農林水産政策研究所勤務。政策研究調整官、総括上席研究官(農業・農村領域)を経て、2016年より企画広報室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ