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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法精義

著者名 郡祐一/著
出版者 柏林書房
出版年月 1954.7
請求記号 S326/00058/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20101851026版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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歴史学-歴史 歴史家

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 S326/00058/
書名 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法精義
著者名 郡祐一/著
出版者 柏林書房
出版年月 1954.7
ページ数 220p
大きさ 19cm
分類 326
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940017938

要旨 歴史研究を通じて現代世界と向き合うことを生きる姿勢として自らに課し、民衆思想の研究を中心に歴史学の方法と可能性を切り拓いた安丸良夫。雑誌『図書』の連載「戦後歴史学という経験」をはじめ、大きく転回しつつある時代を見すえながら書き遺された、歴史学の来し方と新たな方向性をめぐる最晩年の考察をここに集成する。
目次 1 戦後歴史学という経験(石母田正と歴史学的想像力
兵農分離と「平和領域」
比較発達史論の陥穽―民族運動の捉え方
私たちは、いま、どこにいるのか)
2 戦後日本の歴史家たち(網野善彦―『宮本常一『忘れられた日本人』を読む』解説
朝尾直弘―構想力の歴史学
佐々木潤之介―「変革の学問」を求めて
尾藤正英―主体から構造へ?尾藤思想史学の展開
飛鳥井雅道―「近代精神」の系譜
色川大吉―民衆意識と天皇制)
3 読書経験(書物の時空
韓国の読者に向けて)
著者情報 安丸 良夫
 1934年富山県に生まれる。1953年京都大学文学部史学科入学。1962年京都大学大学院文学研究科(国史学専攻)博士課程単位取得退学。名城大学助教授を経て、一橋大学助教授、同教授、早稲田大学大学院客員教授などを歴任。一橋大学名誉教授。日本思想史専攻。2016年4月4日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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