蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236871414 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
943/00751/ |
| 書名 |
マナス (エクス・リブリス・クラシックス) |
| 著者名 |
アルフレート・デーブリーン/著
岸本雅之/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2016.3 |
| ページ数 |
402p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
エクス・リブリス・クラシックス |
| ISBN |
978-4-560-09908-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Manas |
| 分類 |
9437
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦場での恐るべき死の光景を嘆き、自ら死を求めて亡者が原へと赴いたマナス。シヴァ神配下の三悪鬼などとの闘争の末に死んだマナスは、愛妻によって甦るが…。マナスが真の自己を見出すに至るまでの彷徨を描く。 |
| タイトルコード |
1001510115062 |
| 要旨 |
戦勝の歓声が上がる中、会戦から帰還したマナスは戦場での恐るべき死の光景を嘆き、自ら死を求めて亡者が原へと赴く。彼はそこで悲惨・非道の様々な亡霊を目撃する。シヴァ神配下の三悪鬼などとの闘争の末に死んだマナスは、愛妻サーヴィトリーによって甦るが、最終的に彼が見出したものは…。 |
| 著者情報 |
デーブリーン,アルフレート 1878‐1957。現ポーランド領シュテッティンでユダヤ人の両親のもとに生まれる。10歳のときベルリンに移住。ベルリン大学他で医学を学び、11年から33年の亡命までベルリンの貧民街で内科精神科医院を営んだ。10年には前衛文芸誌『嵐』の創刊に参加、『王倫の三跳躍』(15、フォンターネ賞)などを発表。29年の『ベルリン・アレクサンダー広場』は大都会の様相を斬新な技法により描き出しベストセラーとなった。一作ごとに作風は異なりつつも、いずれにも虐げられた者や弱者への連帯感が認められる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岸本 雅之 1952年生まれ。1978年岡山大学大学院修士課程修了。ドイツ近現代文学専攻。岡山商科大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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