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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

終身刑を考える

著者名 大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチーム/編
出版者 日本評論社
出版年月 2014.9
請求記号 3264/00079/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236504882一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 3264/00079/
書名 終身刑を考える
著者名 大阪弁護士会死刑廃止検討プロジェクトチーム/編
出版者 日本評論社
出版年月 2014.9
ページ数 142p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-52068-4
一般注記 会期・会場:平成25(2013)年3月16日 大阪弁護士会館 主催:大阪弁護士会
分類 32642
一般件名 自由刑   死刑
書誌種別 一般和書
内容紹介 いまこそ、終身刑の導入を真剣に考えるときなのではないだろうか。終身刑を、制度面と弁護の現状面から多角的に捉え、大胆な問題提起を行う。平成25年3月開催のシンポジウム「死刑と無期刑の間」をまとめる。
タイトルコード 1001410055039

要旨 日本の刑法には「終身刑」はない。だから重大事件の裁判では、裁判官も、裁判員も、命を奪う死刑と命が助かる無期懲役の選択を迫られる。もし、日本にも、もう一つの選択肢終身刑があったら…。いまこそ、わたしたちが終身刑の導入を真剣に考えるときが来ているのではないだろうか。
目次 第1部 制度論から考える―終身刑の導入と死刑について(殺人など凶悪事件の動向とその背景―「凶悪事件」は95年をピークに一貫して減少
体感治安について
日本の刑罰と受刑者
無期刑の現状―厳罰化による無期刑の終身刑化
死刑判決の推移―厳罰化と死刑判決の増加
死刑に対する世論調査
日本の死刑(絞首刑)―絞首刑は残虐か
死刑と無期の現状
おわりに)
第2部 刑事弁護の最前線から考える―終身刑の導入と死刑について(死刑と無期の基準
光子母子殺害事件
光市母子殺害事件と司法・メディア
光市母子殺害事件後の最高裁の動き
此花パチンコ店放火事件(裁判員裁判と死刑事件)
刑事事件の弁護と事実
アメリカの死刑弁護
裁判員裁判後の死刑判決の状況
終身刑の導入について
おわりに)


内容細目表:

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