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書誌情報サマリ

書名

「帰郷」の物語/「移動」の語り 戦後日本におけるポストコロニアルの想像力

著者名 伊豫谷登士翁/編 平田由美/編 伊豫谷登士翁/[ほか著]
出版者 平凡社
出版年月 2014.1
請求記号 91026/00928/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236375382一般和書2階開架文学・芸術在庫 

書誌詳細

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請求記号 91026/00928/
書名 「帰郷」の物語/「移動」の語り 戦後日本におけるポストコロニアルの想像力
並列書名 Narrating Mobilities,Narrating“Home”‐comings
著者名 伊豫谷登士翁/編   平田由美/編   伊豫谷登士翁/[ほか著]
出版者 平凡社
出版年月 2014.1
ページ数 333p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-45236-5
分類 910264
一般件名 日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)   移民・植民   引揚者問題
書誌種別 一般和書
内容紹介 「移動」から「近代」を再考する書。ポストコロニアルの時代を「故郷」「帰るべき場所」といった本来的な空間の喪失の時代と捉え、社会編成の新たな原理と可能性を探る。
タイトルコード 1001310128821

要旨 「移動」から「近代」を再考する。帝国の解体と再編における“人の移動”を、社会科学と文学の越境の彼方へ探る。
目次 序章 移動のなかに住まう
第1章 “他者”の場所―「半チョッパリ」という移動経験
第2章 おきざりにされた植民地・帝国後体験―「引揚げ文学」論序論
第3章 「八木秋子日記」に幻の引揚げ小説をさがして―追放と再追放の物語
第4章 パラレル・ワールドとしての復員小説―八木義徳「母子鎮魂」ほか
第5章 絶たれた帰鮮の望み―ある安楽死を読む
第6章 ジェンダー・空間的実践・惑星思考―森崎和江の筑豊
第7章 越境する記憶―映画・植民地主義・冷戦
第8章 移動経験の創りだす場―東京島とトウキョウ島から「移民研究」を読み解く
著者情報 伊豫谷 登士翁
 一橋大学名誉教授。移動研究、グローバリゼーション研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平田 由美
 大阪大学大学院文学研究科教授。日本文学・文化研究、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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