蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
時間の経済学 自由・正義・歴史の復讐 (叢書・知を究める)
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| 著者名 |
小林慶一郎/著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2019.3 |
| 請求記号 |
331/00501/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237709019 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
331/00501/ |
| 書名 |
時間の経済学 自由・正義・歴史の復讐 (叢書・知を究める) |
| 著者名 |
小林慶一郎/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
5,299,8p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・知を究める |
| シリーズ巻次 |
14 |
| ISBN |
978-4-623-08438-8 |
| 分類 |
33104
|
| 一般件名 |
経済学
政治哲学
世代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
私たちの社会を持続可能な形で次世代に引き継ぐために、どのような思想を持つべきなのか。現代の政治哲学者たちの思想を参照しつつ、新しい思想のアイデアについて考える。『ミネルヴァ通信「究」』連載を大幅に加筆修正。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p291〜295 |
| タイトルコード |
1001810102099 |
| 要旨 |
ローマ帝国の帝政後期から中世へと変化する時代、それを古代が突然終わるという「衰退」としてではなく、古いものと新しいものが共存する豊かな時代としてとらえている。大きな特徴であるキリスト教の広まり、学問・芸術面の変化などさまざまな角度からその多様性を解説。 |
| 目次 |
第1章 対等に扱われるべき時代(長きにわたった悪評 古代末期の台頭 ほか) 第2章 小春日和のローマ帝国(四、五世紀における君主政の完成と変容 蛮族問題に直面した軍と財政 ほか) 第3章 キリスト教化とローマ性(キリスト教会の権力伸長 キリスト教の変節 ほか) 第4章 知的な分野と芸術的な分野における活力(文学の黄金時代 豊かで激しい論争 ほか) 第5章 混淆した世界(未だ古代にして、もはや全き古代ならず 未だ中世ならずして、もはやわずかに…) |
| 著者情報 |
大清水 裕 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、滋賀大学教育学部講師。古代ローマ史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀧本 みわ 1979年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科芸術学専攻(西洋美術史)博士後期課程単位取得退学。現在、パリ第四大学大学院美術史・考古学研究科(古代末期美術史・考古学)博士後期課程在籍。北アフリカの古代ローマ美術専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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