感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アジア・ディアスポラと植民地近代 歴史・文学・思想を架橋する

著者名 緒形康/編
出版者 勉誠出版
出版年月 2013.3
請求記号 220/00124/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236206454一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

アジア(東部)-歴史 移民・植民-歴史 植民地

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 220/00124/
書名 アジア・ディアスポラと植民地近代 歴史・文学・思想を架橋する
著者名 緒形康/編
出版者 勉誠出版
出版年月 2013.3
ページ数 323,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22052-7
一般注記 欧文タイトル:Asian Diasporas and Colonical Modernity
分類 220
一般件名 アジア(東部)-歴史   移民・植民-歴史   植民地
書誌種別 一般和書
内容紹介 16〜20世紀のアジアの諸地域において、移住や亡命を強いられた人々が、自らのアイデンティティーの揺らぎや危機に直面しながら、その再構築を模索する姿を、1930年代の「転向」現象を中心にして描く。
タイトルコード 1001310004741

要旨 植民地帝国とその地理的・思想的・歴史的周縁における、故国喪失者たち。16〜20世紀のアジアの諸地域において、移住や亡命を強いられた人々。自らのアイデンティティーの揺らぎや危機に直面しながら、その再構築を模索する彼らの姿を、1930年代の「転向」現象を中心にして描く。
目次 序論 アジア・ディアスポラ―植民地近代における他者性について考えるとは何か
第1部 近世(early modern)における植民地主義と言説空間(十六世紀の海港都市「堺」の記憶と表象
前近代における怪異譚の思想変節をめぐって
近世ユーラシア帝国と十八世紀後半日本の知識人)
第2部 植民地近代のアイデンティティー(自治から自衛への転機―龍済光政権の地方自治政策と広東地域エリート
海を渡る源義経―貴公子の悲劇とその語り手の系譜
翻訳から見る昭和の哲学―京都学派のエクリチュール
日本統治期台湾の女学生像―楊千鶴の日本語創作をめぐって)
第3部 植民地近代から「転向」現象を再考する(一九三〇年代の封建遺制論争、資本主義論争におけるアジアの影
幕末勤皇歌研究と時局
田辺元『懴悔道としての哲学』における転回・理性批判の射程―ホルクハイマー/アドルノ『啓蒙の弁証法』との比較試論
白先勇『〓[U6]{5B7D}子(げっし)』と台北―移ろいゆく都市の記憶)
著者情報 緒形 康
 東京大学大学院人文科学研究科博士課程。現職、神戸大学大学院人文学研究科教授。専門、中国近代思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。