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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011810674 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN953/00079/ |
| 書名 |
お梅が三度目の春 |
| 著者名 |
ピエール・ロチ/[著]
大井征/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
1952 |
| ページ数 |
210p |
| 大きさ |
18cm |
| 原書名 |
La Troisi〓me Jeunesse de Madame Prune |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110101242 |
| 要旨 |
実践的な臨床の経験から、分裂病(統合失調症)を治療すべき異常なものとする論理に与することなく、人間という矛盾に満ちた存在そのものに内在している自己分裂に根差したものとする地平から紡ぎだされた珠玉の初期論文。西田哲学における自‐他論や時間論を敷衍し、分裂病者の自閉性や体験の基本的構造に注目することにより、自我障碍よりも人と人との「あいだ」における自己の自己性の危機、自己と身体との乖離を論じる。 |
| 目次 |
第1章 序論 第2章 ドイツ語圏精神病理学の回顧と現況(戦前のヨーロッパ精神病理学の流れ ドイツ語圏における精神病理学の現況 ブランケンブルクの「自然な自明性の喪失」について) 第3章 精神分裂病の自覚的現象学(精神分裂病症状の背後にあるもの プレコックスゲフュールに関する自覚論的考察 精神分裂病の症状論 精神分裂病論への成因論的現象学の寄与 身体と自己―分裂病的身体経験をめぐって 妄想的他者のトポロジィ 分裂病の現象学) 付録 離人症の現象学 |
| 著者情報 |
木村 敏 1931年、旧朝鮮生まれ。1955年、京都大学医学部卒業。現在、京都大学名誉教授、河合文化教育研究所所長・主任研究員。専攻、精神病理学。1981年にシーボルト賞、1985年にエグネール賞、2003年に和辻哲郎文化賞、2010年に『精神医学から臨床哲学へ』(ミネルヴァ書房)で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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