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書誌情報サマリ

書名

日本の原爆 その開発と挫折の道程

著者名 保阪正康/著
出版者 新潮社
出版年月 2012.4
請求記号 559/00228/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235992153一般和書2階開架自然・工学在庫 
2 2431922968一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 559/00228/
書名 日本の原爆 その開発と挫折の道程
著者名 保阪正康/著
出版者 新潮社
出版年月 2012.4
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-313672-9
分類 5597
一般件名 原子爆弾   太平洋戦争(1941〜1945)
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p268〜269
内容紹介 科学者の内なる葛藤、軍人との駆け引き、そしてその後の彼らの生き方とは? 戦時下の日本で秘密裡に進められていた陸海軍の「原子爆弾製造計画」の全貌に明らかにする。
タイトルコード 1001210012713

要旨 戦時下の日本で秘密裡に進められていた、陸海軍の「原子爆弾製造計画」。戦局の挽回を期し、軍部が命じ科学者の叡智を極めたその営みは、しかしやがて頓挫するのだった―。科学者の内なる葛藤、軍人との駆け引き、そしてその後の彼らの生き方とは?戦後、原発立国へと大きく舵を切った日本の、原子力との「前史」を繙く。今、問うべき昭和史の一断面。
目次 第1章 原子爆弾製造計画の始まり
第2章 大量殺戮兵器待望の国民心理
第3章 陸軍の原爆製造計画「ニ号研究」(その1)
第4章 陸軍の原爆製造計画「ニ号研究」(その2)
第5章 海軍の「F号研究」の歩みと実態
第6章 終戦前後の科学者と軍人
第7章 原子爆弾から原子力発電へ―平和利用は幻なのか


内容細目表:

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