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書誌情報サマリ

書名

チェコ民族再生運動 多様性の擁護、あるいは小民族の存在論

著者名 石川達夫/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.5
請求記号 234/00233/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210732681一般和書2階開架人文・社会在庫 

書誌詳細

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請求記号 234/00233/
書名 チェコ民族再生運動 多様性の擁護、あるいは小民族の存在論
著者名 石川達夫/著
出版者 岩波書店
出版年月 2010.5
ページ数 511,15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-023861-8
分類 2348
一般件名 チェコ-歴史   ナショナリズム
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p9〜15
内容紹介 一度衰弱したチェコ語とチェコ文化は、18世紀後半から始まった「チェコ民族再生運動」によって蘇った。小民族が存在する意味とは何か。歴史や文化といった背景とともに、チェコ人の格闘の軌跡を辿る。
タイトルコード 1001010021308

目次 言語と文化の衰滅―小民族のジレンマ
1 チェコ民族再生運動の前提と歴史(チェコ民族再生運動の前提―チェコ人とチェコ語の存在についての懸念
チェコ民族再生運動の歴史―チェコ語とチェコ民族の再創造)
2 チェコ民族再生運動期の文化と表象(チェコ民族再生運動期の文化―チェコ文化の再創造
チェコ民族再生運動期の表象―民族と祖国およびその起源についての主題と変奏)
3 チェコ人とスラヴ人(チェコ民族再生運動とスラヴ主義および汎スラヴ主義―アイデンティティの範囲とレベル
チェコ民族再生運動とソルブ人―言語・文化の保存における成功と難渋)
4 チェコ民族再生運動とチェコ・ナショナリズム(トマーシュ・マサリクにおける小民族の問題―精神的な「小ささ」の克服
ベルナルト・ボルザノとヤン・パトチカにおけるナショナリズムの問題―ナショナリズム超克の試み
小民族の存在と世界の多様性―多様性の尊重
チェコ民族再生運動観の変遷―チェコ民族再生運動研究史概観)
著者情報 石川 達夫
 1956年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。プラハ・カレル大学留学後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)(東京大学・論文博士)。現在、神戸大学大学院・国際文化学研究科教授。スラヴ文化論専攻。著書『マサリクとチェコの精神』(成文社、1995年。サントリー学芸賞・木村彰一賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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