蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210692489 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
421/00237/ |
| 書名 |
物理学の構築 |
| 著者名 |
カール・フリードリヒ・フォン・ワイツゼッカー/著
西山敏之/訳
森匡史/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2008.6 |
| ページ数 |
570p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-588-73601-8 |
| 原書名 |
Aufbau der Physik |
| 分類 |
421
|
| 一般件名 |
理論物理学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p553〜558 |
| 内容紹介 |
時間、確率、熱力学をユニークに解釈した物理学の書。時間と確率という基礎概念を導入する第1部、物理学の構築を歴史的に、次いで再構成という形で展開する第2部、そしてこれら叙述された物理学を解釈する第3部の3部構成。 |
| タイトルコード |
1000810025133 |
| 要旨 |
時間、確率、熱力学のユニークな解釈。物理学の書であると同時に、政治的関心を背景に、思考の古典的地平を超え、徹底した反省に基づいて存在を論ずる哲学の書でもある。 |
| 目次 |
第1部 時間と確率(時間命題の論理学 確率 不可逆性とエントロピー 情報と進化) 第2部 物理学の統一(理論の組織 量子論の予備的考察 抽象的量子論の再構成 特殊相対性理論 粒子、場、相互作用) 第3部 物理学の解釈(量子論の解釈問題 情報の流れ 量子論の彼岸 哲学者の言葉で) |
| 著者情報 |
ワイツゼッカー,カール・フリードリヒ・フォン 1912年ドイツのキールに生まれる。父は後に外務次官、弟は元ドイツ大統領リヒャルト・フォン・ワイツゼッカー。ベルリン、ゲッティンゲン、ライプツィヒの各大学でハイゼンベルクなどに物理学を学び、1933年ライプツィヒ大学で博士号を取得。1934年ライプツィヒ大学理論物理学研究所助手、「ワイツゼッカー・ウィリアムズ法」を発表。1935年「ワイツゼッカー・ベーテの質量公式」を発表。1936年ライプツィヒ大学で教授資格を得て、カイザー・ヴィルヘルム研究所研究員、ベルリン大学講師。恒星の核反応に関し、1937年「p‐pチェイン」、1938年「CNOサイクル」を提唱。1942‐45年シュトラースブルク大学理論物理学教授。1946年マックス・プランク物理学研究所主任研究員、ゲッティンゲン大学物理学教授。1957‐69年ハンブルク大学哲学教授。1970‐80年「科学技術世界の生存条件研究のためのマックス・プランク研究所」所長。2007年4月28日没。「ドイツ語圏で最後の博学者」と言われた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西山 敏之 1922年生まれ。大阪大学理学部物理学科卒。大阪大学教授、大阪工業大学教授を経て、大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 匡史 1940年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。神戸大学教授を経て、神戸大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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