蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010685739 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Johann Wolfgang von Goethe 高橋健二
| 要旨 |
本書に通底する基本的なテーマは、社会における言語問題および言語政策・言語教育政策である。言語をめぐる昨今の議論や動向をみてみると、世の中の危うさが浮き彫りとなる。「グローバル時代だから」「多文化共生のために」「バリアフリーをめざして」などの美辞麗句が並べられ、誰も反対できないようなスローガンが掲げられる―。そんなときにこそ、日常生活に根付く言語問題・言語(教育)政策の背後にある諸問題を明るみに出し、批判的な眼差しを持ち、思考停止に陥ることなく、本質を見失うことなく議論していかねばならない。 |
| 目次 |
少数言語は21世紀を生き残れるのか―スペインの地域言語をめぐる問題から考える 多言語社会ルクセンブルクにおける言語イデオロギーの「対抗」 台湾における「外国にルーツを持つ人々」のための言語支援―外国籍配偶者と外国籍労働者を中心に インドネシアの「統一の中の多様性」―言語という枠組みによる集団の諸相 「対抗しない」アフリカ型多言語主義の可能性―タンザニアの言語状況を事例に 対抗する言語としてのアイオレオ語―ボリビア・パラグアイ国境線からのまなざし 日本における日本語教育政策とその課題 英語教授法をめぐる言説に内在する権力性 対抗するための言葉としての「コミュニケーション」―英語教育の現場から 言語的弱者への見えにくい排外主義と対抗理論―障害者を中心に、外国人・非識字者も視野に入れて 怒りの隠蔽―聞き手に怒りをもたらす言語機能について |
内容細目表:
前のページへ