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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
請求記号 810/00584/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905162一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7231/00912/
書名 ふたりで歩んだ54年 石原佳子・石原政伸作品集
著者名 石原佳子/著   石原政伸/著
出版者 風媒社
出版年月 2023.10
ページ数 63p
大きさ 22×25cm
分類 7231
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002310061861

要旨 日本思想史学の誕生をしるした古典的名著。第2巻はいよいよ宣長理解の核心にある問題を明確化し、その学問と信仰の矛盾的結合の構造に錘鉛を下す。巻末に索引を付す。
目次 第2編 宣長学の研究(つづき)(宣長学の意義及び内在的関係
近世の古学
宣長学の成立 契沖、真淵と宣長
宣長学の根本思想 ほか)
附録(本居宣長研究の為の資料及び文献
本居宣長の神の定義
本居が源氏物語蛍の巻の一節の解釈
本居大平が図せる「恩頼」について ほか)
著者情報 前田 勉
 1956年生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。愛知教育大学教授。専攻、日本思想史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 男の表現・女の表現   3-60
2 男と女の会話のダイナミクス   61-238
3 文体論の新しい課題   241-252
4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用   253-271
5 『源氏物語』の比喩表現と作者   273-321
6 『源氏物語』の擬人法   323-336
7 『源氏物語』のテクニック   破局への布石   337-342
8 『源氏物語』の歌語と文体   343-353
9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法   355-375
10 『源氏物語』の並列形容語   377-409
11 『源氏物語』の女性語   411-432
12 『源氏物語』の雅語・卑俗語   433-457
13 『源氏物語』の漢語   459-471
14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考   473-481
15 「『つと』抱く」考   483-487
16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現   489-504
17 『源氏物語』と『細雪』の表現   505-519
18 文章・文体研究の軌跡   523-539
19 文章・文体研究参考文献   541-554
20 昭和49・50年における国語学界の展望   文章・文体   555-575
21 文体研究の回顧と展望   577-592
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