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書誌情報サマリ

書名

現代詩ラ・メールがあった頃 1983.7.1-1993.4.1

著者名 棚沢永子/著
出版者 書肆侃侃房
出版年月 2023.8
請求記号 901/00544/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238301477一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 901/00544/
書名 現代詩ラ・メールがあった頃 1983.7.1-1993.4.1
著者名 棚沢永子/著
出版者 書肆侃侃房
出版年月 2023.8
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86385-585-4
分類 9011
一般件名 現代詩ラ・メール
書誌種別 一般和書
内容紹介 1980年代、ふたりの女性詩人が男性主導の文芸シーンに一石を投じるべく立ち上がり、『現代詩ラ・メール』を創刊。女たちの発表の場を作り出し、新人たちを発見し育みながら、詩の大海原を航海し続けた10年間の記録。
タイトルコード 1002310043673

要旨 高句麗の「広開土王碑」は、よく知られているように、広開土王の功績をたたえた古碑である。中国東北辺で蔓苔を絡め、風化した姿で現れたこの「広開土王碑」ほど、長く国際的な論題になり、ホットな論争を呼び続ける碑石は稀であろう。本書は、もの言わぬ「広開土王碑」と真摯に対話した酒匂景信・水谷悌二郎や、王志修・栄禧・初天富ら、内外の多彩な人物像を通じて、その実態に迫り、王碑の語る真意を探る。また、碑文の解読に欠かせない、全字格の釈文、読み下し文、訳文を付す。
目次 第1章 序説 広開土王碑と対話した人々
第2章 酒匂景信と『碑文之由来記』―広開土王碑発見の実相
第3章 中国最初期の対話者たち―傅雲竜と王志修の場合
第4章 横井忠直と広開土王碑の受難説―土難・水難・火難説の真偽
第5章 中国最初期の「作文」者の系譜―栄禧・王彦荘・楊同桂の場合
第6章 初天富一家と「碑文抄本」―王碑のそばの守護神たち
第7章 水谷悌二郎の広開土王碑研究―いちずに描いた大きな軌跡
第8章 末松保和と広開土王碑―「更生」前後の飽くなき執念
第9章 わたしの「辛卯年」条解釈
著者情報 武田 幸男
 1934年、山形県生まれ。1959年、東京大学文学部(東洋史学科)卒業。東京大学博士(文学)。東京大学名誉教授。朝鮮史・古代東アジア史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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