蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
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| 著者名 |
大津留厚/編
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| 出版者 |
昭和堂
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
234/00415/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237788989 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00415/ |
| 書名 |
「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立 |
| 著者名 |
大津留厚/編
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
14,317,9p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8122-2001-6 |
| 分類 |
234
|
| 一般件名 |
ヨーロッパ(東部)-歴史
バルカン諸国-歴史
民族自決
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。 |
| タイトルコード |
1002010062632 |
| 要旨 |
ロビンソン・クルーソーは、「絶海の孤島」に漂着し、すべての社会的脈絡から切り離されたきびしい環境の中で、サーヴァイヴァルの技術を開拓し、近代的な経済人のエートス(倫理的規範)を発揮しながらたくましく生きた、と言われる。しかしそうだろうか。ロビンソン・クルーソーははたして「絶海の孤島」に生きたのだろうか。この訳書は、詳細な解説とともに、18世紀当時、4つの大陸の相関関係のうちに成立しつつあった大西洋世界の脈絡の中においてこそ、この作品の本質とデフォーの真意が理解されることを示そうとする。 |
| 著者情報 |
デフォー,ダニエル 1660‐1731年。イギリスの作家、ジャーナリスト。ロンドンに生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 義郎 1928年、東京生まれ。1950年、東京大学文学部卒業。専攻は文化人類学、イベリア及びイベロアメリカ文化史。1959年からたびたびスペイン、中南米に滞在し、各国に多くの友人をもっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「民族自決」という幻影
1-11
-
大津留厚/著
-
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱
帝国オーストリアからドイツオーストリアへ
15-35
-
野村真理/著
-
3 それぞれのユーゴスラヴィア
セルビア義勇軍の理念と実態
37-61
-
柴宜弘/著
-
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ
大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム
63-84
-
米岡大輔/著
-
5 農村からハンガリー文化を見直す
トランシルヴァニアの若手研究者の活動
85-106
-
辻河典子/著
-
6 名前のないくに
「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配
109-145
-
篠原琢/著
-
7 帝国の遺産
チェコスロヴァキアの行政改革の事例から
147-175
-
桐生裕子/著
-
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」
「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで
177-202
-
大津留厚/著
-
9 国境はどのように引かれたか
日本人が見た南スラヴ
203-225
-
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
-
10 文書は誰のものか
複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち
229-250
-
飯尾唯紀/著
-
11 帝国遺産の相続
文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉
251-271
-
馬場優/著
-
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって
チェコの労働者住宅の事例から
273-293
-
森下嘉之/著
-
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて
オーストリア第一共和政における開戦責任論争
295-315
-
村上亮/著
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