蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332359989 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0071/00665/ |
| 書名 |
私たちはAIを信頼できるか |
| 著者名 |
大澤真幸/著
川添愛/著
三宅陽一郎/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-16-391594-4 |
| 分類 |
00713
|
| 一般件名 |
人工知能
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
意味がわかるとは何か? 人工知能は世界を再構築できるか? 最先端の5人が、ゲーム、言語、哲学の最新知見からAIについて語り尽くす。ブックガイドも掲載。『文學界』掲載に書き下ろしを加え書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210042532 |
| 要旨 |
警視庁上野署の若手署員がナイフを持った男に襲われた。品川では元警官が銃弾に倒れ、犯人には逃送されている。一方、指定暴力団の印旛会も幹部の事故死や失踪が続き、混乱を極めていた。組織犯罪対策課の八神瑛子は、ご法度の薬物密売に突然手を出して荒稼ぎを始めた印旛会傘下・千波組の関与を疑う。裏社会からも情報を得て、カネで飼い慣らした元刑事も使いながら、真相に近づいていく八神。だがそのとき、彼女自身が何者かに急襲され…。手段を選ばない捜査で数々の犯人を逮捕してきた八神も、ここで終わりなのか? |
| 著者情報 |
深町 秋生 1975年、山形県生まれ。2004年、「果てしなき渇き」で第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、翌年デビュー。同作は映画化された。『卑怯者の流儀』『地獄の犬たち』は第19回、第20回の大藪春彦賞候補作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 世界と知能を再構築する
13-45
-
三宅陽一郎/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
2 人と人工知能の拡張
メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を超えて
46-64
-
三宅陽一郎/著
-
3 意味がわかるとは何か
65-91
-
川添愛/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
4 “信頼できるAI”に向けての課題
エッセイ
92-97
-
川添愛/著
-
5 無意識が奪われている
99-129
-
大澤真幸/述 山本貴光/聞き手 吉川浩満/聞き手
-
6 <無為>という能力
エッセイ
130-143
-
大澤真幸/著
-
7 私たちはAIを信頼できるか
座談会
144-197
-
大澤真幸/述 川添愛/述 三宅陽一郎/述 山本貴光/述 吉川浩満/述
-
8 AIと人類の36冊
198-225
-
山本貴光/述 吉川浩満/述
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