蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232623005 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
| 2 |
東 | 2432752380 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
49/00801/2 |
| 書名 |
新型ウイルスのサバイバル 2 生き残り作戦 (かがくるBOOK) |
| 著者名 |
ゴムドリco./文
韓賢東/絵
[Lee Sora/訳]
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2010.1 |
| ページ数 |
178p |
| 大きさ |
23cm |
| シリーズ名 |
かがくるBOOK |
| シリーズ名 |
科学漫画サバイバルシリーズ |
| ISBN |
978-4-02-330480-2 |
| 分類 |
4986
|
| 一般件名 |
ウイルス感染症
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
閉鎖されたジャングルで、ケイの身体にウイルス症状が出てしまう。ウイルスを退治できる唯一の糸口である、同じ免疫体系を持つ自然宿主を探すジオの冒険が幕を開ける! 楽しく読めるサバイバル科学漫画。 |
| タイトルコード |
1000910085160 |
| 要旨 |
社会主義イデオロギーのもとで量産された階級闘争的な「革命物語」はいかにして日本に浸透したのか?モンゴル人が知らない“モンゴルの民話”。 |
| 目次 |
第1章 「スーホの白い馬」が日本に伝わった背景(「スーホの白い馬」とは? 「スーホの白い馬」の原典は何か ほか) 第2章 階級闘争的な中国の創作文学(塞野版「馬頭琴」の原話について モンゴル国で語られている馬頭琴起源伝説「フフー・ナムジル」 ほか) 第3章 プロパガンダにゆがめられた民族文化(社会主義国家で生き延びるための文学芸術 プロレタリア文学の代表作「アルマスの歌」のあらすじ ほか) 第4章 「スーホの白い馬」が伝えるモンゴル文化(白い馬は単なる家畜ではない モンゴル人が五種類の家畜を飼育してきた理由 ほか) 第5章 満洲国から中国へ、翻弄され続けるモンゴル民族(「スーホの白い馬」はどこの国の物語なのか かつての植民地の地理も知らない日本人 ほか) |
| 著者情報 |
ミンガド・ボラグ 1974年、内モンゴル自治区シリンゴル生まれ。1995年、教員養成学校であるシリンゴル盟蒙古師範学校を卒業、教員として働く。1999年に来日。2011年、関西学院大学教育学研究科博士課程後期課程修了。教育学博士。関西学院大学教育学部非常勤講師などを経て、現在はフリーランスライター、翻訳・通訳、馬頭琴奏者として日本各地で活動する傍ら関西を中心に国際理解や多文化共生、外国籍児童・生徒の問題や母語教育に携わっている。2013年、論文「『スーホの白い馬』は本当にモンゴルの民話なのか」(『日本とモンゴル』第126号、2013年)で日本モンゴル協会・第6回村上正二賞を受賞。2017年に著書『「スーホの白い馬」の真実―モンゴル・中国・日本それぞれの姿』(風響社、2016)で第41回日本児童文学学会奨励賞を受賞。ほかに著書や論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ありが豚
9-13
-
角田光代/著
-
2 スキヤキスキスキ
14-18
-
阿川佐和子/著
-
3 エラクなりたかったら独身だ、スキヤキだ
19-23
-
開高健/著
-
4 牛鍋からすき焼へ
24-34
-
古川緑波/著
-
5 すき焼きの記憶
「自作の中の味」という課題で
35-38
-
山田太一/著
-
6 すき焼きが好き
39-41
-
村上春樹/著
-
7 ビフテキ委員会
42-51
-
赤瀬川原平/著
-
8 世界一のステーキ
52-58
-
馳星周/著
-
9 肉それぞれの表情
59-68
-
神吉拓郎/著
-
10 とんかつとカツレツ
69-78
-
池波正太郎/著
-
11 味噌カツ
79-84
-
向田邦子/著
-
12 冬でも夏でも、たんてきに、足が冷たいんである
85-91
-
川上未映子/著
-
13 ビフテキとカツレツ
92-100
-
阿川弘之/著
-
14 昔のトリ
101-102
-
佐藤愛子/著
-
15 焼きトリ
103-109
-
内館牧子/著
-
16 鴨よ!
110-113
-
菊地成孔/著
-
17 焼肉
114-119
-
久住昌之/著
-
18 夕食 肉は「血湧き肉躍らせつつ」
120-122
-
井上荒野/著
-
19 日本風焼肉ブームに火がついた
123-126
-
邱永漢/著
-
20 ビーフ・シチュー
127-132
-
檀一雄/著
-
21 血よ、したたれ!
133-136
-
伊丹十三/著
-
22 梅田で串カツ
137-146
-
町田康/著
-
23 牛カツ豚カツ豆腐
147-150
-
内田百間/著
-
24 豚肉生姜焼きの一途
151-156
-
東海林さだお/著
-
25 長崎の豚の角煮
157-158
-
吉田健一/著
-
26 バスティーユの豚
159-166
-
四方田犬彦/著
-
27 豚ロース鍋のこと
167-169
-
吉本隆明/著
-
28 豚のフルコース
170-173
-
島田雅彦/著
-
29 ギャートルズ
174-181
-
園山俊二/作
-
30 獣の味
182-187
-
平松洋子/著
-
31 韃靼ステーキ
188-192
-
三宅艶子/著
-
32 肉がなけりゃ
193-203
-
色川武大/著
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