蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中村 | 2519201947 | 一般和書 | 一般開架 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
「城」とは何か、土塁と堀に囲まれ、もっぱら“戦争”の場と捉えられてきた中世の城や館は、じつは“政治的”“日常的”な場でもあった。武勇ではなく安穏を求めた社会の現実を踏まえ、中世の城の新たな実像に迫る。 |
| 目次 |
中世のお城―プロローグ 戦国山城の出現(本城の出現 臨時の城館 屋敷の非軍事性) 武家の屋敷と寺院(屋敷の周辺 極楽往生 現世利益) 本拠と要害(武家の本拠―遠江国の事例 周辺の様相 要害誕生の背景) 中世武士の本拠―エピローグ |
| 著者情報 |
齋藤 慎一 1961年、東京都に生まれる。1989年、明治大学大学院文学研究科博士後期課程中退。2001年、史学博士。現在、(財)東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ