蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237028253 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01070/ |
| 書名 |
<変態>二十面相 もうひとつの近代日本精神史 |
| 著者名 |
竹内瑞穂/編
メタモ研究会/編
|
| 出版者 |
六花出版
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
5,215p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86617-020-6 |
| 分類 |
91026
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史-近代
異常性欲
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
精神病学者・呉秀三、小説家・中村古峡、陸軍大尉・綿貫六助…。<変態>概念と深いかかわりを持つ、20名以上の人物に焦点を当て、これまで見逃されてきた<変態>の意味や可能性、そして近現代の社会・文化を再考する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p193〜200 関連年表:p202〜208 |
| タイトルコード |
1001610061415 |
| 要旨 |
私たちが思い描くイヌイットとは、アザラシの毛皮に身を包み、雪の家に暮らす極北の狩猟民の姿であろう。しかし、現在のイヌイット社会は、外部世界との交流によって驚くべき変化を遂げている。本書は、極北の人々と自然に魅せられた著者が、イヌイットの歴史や文化、そして生活を丹念に辿り、彼らの現実の姿を記したものである。彼らの社会が抱える問題や深刻な環境問題をも浮き彫りにし、新しいイヌイット像を提示する。 |
| 目次 |
第1章 自然環境と歴史(極北の人々と自然 イヌイット文化の歴史と現状 ほか) 第2章 極北に生きる(村とキャンプ 二つの経済―狩猟・漁撈活動と賃金労働 ほか) 第3章 都市イヌイット(村を出るイヌイット 都市イヌイットの生活 ほか) 第4章 深刻な環境問題(極北地域の大自然が危ない 食料資源問題 ほか) |
| 著者情報 |
岸上 伸啓 1958年(昭和33年)、高知県に生まれる。国立民族学博物館先端人類科学研究部教授。81年、早稲田大学文学部卒業。89年、マッギル大学人類学科博士課程満期退学。早稲田大学助手、北海道教育大学助教授を経て、2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 <変態>を繙く
江戸川乱歩と梅原北明の<グロテスク>な抵抗
1-19
-
竹内 瑞穂/著
-
2 呉秀三
とらえどころのない<精神>と<正統派>精神病学
23-37
-
橋本 明/著
-
3 『変態心理』の頃の森田正馬
38-48
-
安齊 順子/著
-
4 小熊虎之助と変態心理学
49-62
-
小泉 晋一/著
-
5 変態する人・中村古峡
結節点としての『殻』
69-85
-
佐々木 亜紀子/著
-
6 文学が<変態性欲>に出会うとき
谷崎潤一郎という<症例>
86-101
-
光石 亜由美/著
-
7 田中守平と渡辺藤交
霊術家は<変態>か
102-114
-
一柳 廣孝/著
-
8 性的指向と戦争
大日本帝国陸軍大尉・綿貫六助の立ち位置
121-137
-
島村 輝/著
-
9 妄想される<女ごころ>
木々高太郎『折蘆』考
138-150
-
小松 史生子/著
-
10 三島由紀夫
とてつもない<変態>
151-170
-
柳瀬 善治/著
-
11 戦後空間を生きのびる<変態>
阿部定と熊沢天皇
171-185
-
坪井 秀人/著
-
12 メタモ(変態)とは何ぞや
あとがきに代えて
190-192
-
坪井 秀人/著
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