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ジュールズ・キャシュフォード 別宮貞徳 片柳佐智子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
446/00016/1 |
| 書名 |
図説月の文化史 上 神話・伝説・イメージ |
| 著者名 |
ジュールズ・キャシュフォード/著
別宮貞徳/監訳
片柳佐智子/訳
|
| 出版者 |
柊風舎
|
| 出版年月 |
2010.2 |
| ページ数 |
432,9p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-903530-36-9 |
| 原書名 |
The moon |
| 分類 |
44604
|
| 一般件名 |
月
神話
伝説
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文明の源は、夜ごと空を見上げては動物の角や骨に月の相を刻んだ、はるか古代人の月の記録にある。地球上のあらゆる生命の誕生・死・再生と密接に結びついた月の遠大な力と人間のさまざまな思考を探求する。 |
| タイトルコード |
1000910092154 |
| 要旨 |
誰が史実を曲解し、歴史を歪めるのか?そのトリックは?動機は?明治維新から日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、第二次世界大戦、東京裁判や占領政策、9・11テロまで、あらゆる場面で顔を出す「陰謀史観」を徹底検証。またナチス、コミンテルン、CIAの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。日本史に潜む「からくり」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。 |
| 目次 |
第1章 陰謀史観の誕生―戦前期日本の膨張主義(「陰謀史観」とは 前景 ほか) 第2章 日米対立の史的構図(上)(日米対立の史的構図 アメリカのハワイ併合 ほか) 第3章 日米対立の史的構図(下)(食わせてもらった負い目 占領体制のアメとムチ ほか) 第4章 コミンテルン陰謀説と田母神史観―張作霖爆殺からハル・ノートまで(田母神史観の検討 張作霖を殺したのはソ連工作員? ほか) 第5章 陰謀史観の決算(コミンテルン ヒトラーとナチ党 ほか) |
内容細目表:
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