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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08116/ |
| 書名 |
密室大全 密室ミステリーアンソロジー (朝日文庫) |
| 著者名 |
青柳碧人/著
大山誠一郎/著
恩田陸/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
398p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
朝日文庫 |
| シリーズ巻次 |
せ11-3 |
| ISBN |
978-4-02-265108-2 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海の中の城で起きた殺人事件、雪に残った足跡が示す部外者の不在、無人の欠陥住宅で見つかった死体、逃走不可能な屋上から消えた犯人…。密室を巡る謎を解き明かすミステリーアンソロジー。全8編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310025698 |
| 要旨 |
2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女七人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった七人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した。マリアはなぜ死を選んだのか?事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは?“準当事者”の著者が、今急増する「ネット心中」の背景に迫る。 |
| 目次 |
Introduction 七人が見た最後の風景 1 マリア(事件当日―マリアと六人の軌跡 マリアの人生―死にたいのではなく「死にたい症候群」 七人の自殺志願者―八人目の志願者ユウジとのメールから ほか) 2 生きづらさのサイン(インターネット・コミュニケーション―ヴァーチャルな私、オンラインの私 チャット依存―つながってる感覚、構ってもらえる関係 援助交際―自分を物語るもの、承認するもの ほか) 3 わかれ道(自らの命をひとりで―周囲にメッセージとして伝わらない 癒し―生きづらさを見つめ直して 模索―生と死の狭間で ほか) |
| 著者情報 |
渋井 哲也 フリージャーナリスト。1969年栃木県生まれ。東洋大学卒業後、長野日報社に入社。98年フリーとして独立するとともに、東洋大学大学院で教育学を専攻し、インターネット・コミュニケーションと居場所について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 密室龍宮城
7-56
-
青柳碧人/著
-
2 佳也子の屋根に雪ふりつむ
57-108
-
大山誠一郎/著
-
3 ある映画の記憶
109-140
-
恩田陸/著
-
4 歪んだ箱
141-213
-
貴志祐介/著
-
5 要介護探偵の冒険
215-283
-
中山七里/著
-
6 霧ケ峰涼の屋上密室
285-324
-
東川篤哉/著
-
7 密室荘
325-351
-
麻耶雄嵩/著
-
8 招き猫対密室
353-385
-
若竹七海/著
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