蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237993860 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
名東 | 3332686173 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
935/00107/ |
| 書名 |
ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク |
| 著者名 |
ジョン・ウォーターズ/著
柳下毅一郎/訳
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
384p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-336-07320-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Carsick |
| 分類 |
9357
|
| 一般件名 |
アメリカ合衆国-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:プロローグ 我が道を行く? 起こりうるかぎり最高のこと 起こりうるかぎり最悪のこと 本物の旅 |
| 内容紹介 |
刺激がほしいんだ! 伝説のカルト映画監督ジョン・ウォーターズは66歳にして突如アメリカ横断ヒッチハイクを計画し…。旅に関する中編小説と自身のヒッチハイクの旅を綴ったノンフィクション、全3編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110085540 |
| 要旨 |
「詩の誕生」から二年。熟成された対話の場が批評のありようを根底から問い直す。息もつかせぬ時間の極点に、対話のあたらしいかたちが生まれた。名著復刊。 |
| 目次 |
まえがきの章 他者及び趣味のこと(敗戦の日縁側に本の世界が並んだ 皿小鉢から詩の一篇まで即座に好き嫌いがある ほか) 1の章 谷川俊太郎を読む(詩集『定義』及び『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』 「メートル原器に関する引用」 ほか) 2の章 大岡信を読む(「祷」及び旧仮名のこと 「冬」 ほか) あとがきの章 触覚及び再び他者のこと(視覚のなかにも触覚があるだろう 「肌でわかる」が最後の殺し文句になる 肌より先へ進むのが批評の本筋だろうな 七五はメロディーで個人の体質に根をおろしている 書くことの快活はどこから生まれてくる?) |
内容細目表:
-
1 「女は怖い」は男の逃げ口上、いつも悪い事やってるから
3-22
-
佐多 稲子/述
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2 私の文学熱と父は関係ありません、すべては祖母の影響です
23-35
-
円地 文子/述
-
3 我慢を快楽へとひっくり返してしまう、まさに倒錯ね
39-76
-
河野 多惠子/述
-
4 詩人というのは要するに、人間と神様を繫ぐ役割です
77-110
-
石牟礼 道子/述
-
5 文学修行の厳しさに耐えかねて堕落した田辺聖子(爆笑)
111-134
-
田辺 聖子/述
-
6 私は男性の視点だけで戦争を捉えたくないのです
135-158
-
三枝 和子/述
-
7 女は男よりずっと自信があると思いますよ
159-196
-
大庭 みな子/述
-
8 子どもとは時間を盗み食べてしまう生き物です
197-217
-
戸川 昌子/述
-
9 私、歳を取ると男女同じになっちゃう気がするの
221-258
-
津島 佑子/述
-
10 女性作家だという意識なしで読んでもらいたい
259-285
-
金井 美恵子/述
-
11 女に男が描けないのではなく、他人を描くのが難しいのです
287-301
-
中山 千夏/述
-
12 “女流文学”が文学になる日
エッセイ
303-362
-
イルメラ・日地谷=キルシュネライト/著
-
13 それは本当のことを私が書いたから、男が隠しておきたいことを
特別編
363-389
-
瀬戸内 寂聴/述
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