蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
わが食いしん坊 (グルメ文庫)
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| 著者名 |
獅子文六/著
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| 出版者 |
角川春樹事務所
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| 出版年月 |
2005.10 |
| 請求記号 |
59604/00868/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237320916 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
59604/00868/ |
| 書名 |
わが食いしん坊 (グルメ文庫) |
| 著者名 |
獅子文六/著
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2005.10 |
| ページ数 |
249p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
グルメ文庫 |
| ISBN |
4-7584-3199-X |
| 分類 |
59604
|
| 一般件名 |
料理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009915049250 |
| 要旨 |
正岡子規没後100年。近代俳句を創始し、完成させた同郷の先達、「俳句の都」と冠される故郷について、折々につづられた評論・エッセイを1冊に。 |
| 目次 |
明治時代の俳句 正岡子規と現代俳句 松山に於ける子規五十年祭典のこと 「子規の俳句観」印象記 高浜虚子 虚子先生のことなど 虚子三句 ゆかりの虚子二三句 師の一句―覚書として 解説―『五百句・五百五十句・六百句』〔ほか〕 |
| 著者情報 |
中村 草田男 1901年、父・修が領事を務めていた中国の廈門に生まれる。本名・清一郎。1904年、母・ミネと二人で帰国し、松山市に住む。1925年東京帝国大学文学部独逸文学科入学、のち国文科に転科。1933年成蹊高等学校(旧制)教授。1949‐67年成蹊大学教授、1969年名誉教授。1929年に高浜虚子の門に入り、東大俳句会に入会して「ホトトギス」投句を始める。句集『長子』(1936)、『火の島』(1939)、『万緑』(1941)を刊行した後、1946年主宰誌「万緑」創刊。さらに句集『来し方行方』(1947)、『銀河依然』(1953)、『母郷行』(1956)、『美田』(1967)、『時機』(1980)を刊行。この間、メルヘン集『風船の使者』(1977)により芸術選奨文部大臣賞を受賞した。エッセイ集『魚食ふ、飯食ふ』(1979)、評釈『蕪村集』(1943;1980)、講演集『俳句と人生』(2002)のほか、評釈・入門書・季語選など10余冊の著編書がある。1983年歿。翌年、芸術院賞恩賜賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 薔薇販売人
9-44
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2 祭礼の日
45-65
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3 治療
67-92
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4 夜の病室
93-112
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5 重い軀
113-125
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6 梅雨の頃
127-146
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7 人形を焼く
147-163
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8 寝台の舟
165-184
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9 鳥獣虫魚
185-222
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10 島へ行く
223-245
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11 食欲
247-266
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12 家屋について
267-279
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13 出口
281-298
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14 技巧的生活
序章
299-305
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15 錆びた海
307-323
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16 香水瓶
325-339
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17 廃墟の眺め
341-357
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