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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5233/00245/ |
| 書名 |
ル・コルビュジエ-みずから語る生涯 |
| 著者名 |
ジャン・プティ/著
田路貴浩/訳
松本裕/訳
|
| 出版者 |
中央公論美術出版
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
592p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8055-0889-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Le Corbusier lui‐même |
| 分類 |
52335
|
| 個人件名 |
Le Corbusier
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ル・コルビュジエが世を去るわずか10日前の日付とともに最晩年の建築家自らが承認した伝記。前半にはル・コルビュジエ自身による回顧や手紙などを中心に編年体でまとめられた年譜、後半には各種資料やリストを収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p536〜560 |
| タイトルコード |
1002010102499 |
| 要旨 |
医者には、必ず救わなければならない命と静かに看取るべき命がある―。「1万人を看取った男」が南の楽園で見つけた命の輝き。 |
| 目次 |
第1章 電子カルテで島に乗り込む(二十三時の救命救急センターで 緊急オペ開始 ほか) 第2章 おじいやおばあに「医者のご用聞き」(「俺ってほんとに医者だっけ?」 パソコンは魔法の鏡!?「これで、何でもわかるさあ」 ほか) 第3章 「完全に看取る」ということ(宮古島で初めて行った在宅死亡診断 自宅で逝きたい人、救急車を呼んでしまう家族 ほか) 第4章 命の重さは平等か(学歴三流の自分が救命救急を志した瞬間 東京女子医大で「職人」になる ほか) 第5章 宮古島で考える「クオリティ・オブ・ライフ」(おばあの幸せは朝六時の散歩 ひとり、またひとり、同志は集まる ほか) |
| 著者情報 |
泰川 恵吾 1963(昭和38)年7月25日、沖縄県宮古島(平良市)生まれ。医療法人白川会理事長。ドクターゴン診療所初代院長。東京女子医科大学非常勤講師。東京都立秋川高校(全寮制)卒業。一年間の浪人生活の後、杏林大学医学部に入学。卒業後、東京女子医科大学第二外科の研修医となる。医局員として東京女子医大教命救急センターで日々、救命医療に従事。1993(平成5)年、同センター救命ICU医長(チーフ)に。高気圧酸素治療チーフ兼任。のち、関連病院の牛久愛和病院に救急科医長として赴任。その間、ロンドン、ブリュッセルなど海外の学会で、臨床データに基づく研究成果を発表し、高い評価を受ける。1997(平成9)年9月、故郷の宮古島に戻り、平良市内の伊志嶺医院院長として地域医療を開始。のち、宮古島南部の上野村に「ドクターゴン診療所」を開設。本格的に、在宅医療システムを充実させる。その後、2000(平成12)年、医療法人白川会を設立し、理事長に就任。2004年5月現在、看護師六名をはじめ約一〇人のスタッフとともに、地域医療の充実を目指して日夜奮闘している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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