蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832098269 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
991/00098/ |
| 書名 |
方言でたのしむイソップ物語 |
| 著者名 |
イソップ/[著]
安野光雅/絵・文
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
117p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-582-83782-7 |
| 分類 |
9917
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:狼と羊の譬えの事 犬と羊の事 犬が肉を含んだ事 獅子と犬と狼と豹との事 鶴と狼の事 鼠の事 鷲と蝸牛の事 烏と狐の事 狗と馬の事 獅子と鼠の事 燕と諸鳥の事 イソポ、アテナスの人々に述べたる譬えの事 鳶と鳩の事 狼と豚の事 孔雀と烏の事 蠅と蟻の事 獅子と馬の事 馬と驢馬の事 鳥と獣の事 鹿の事 腹と四肢六根の事 パストルと狼の事 蟬と蟻との事 狼と狐の事 鳩と蟻の事 ほか45編 |
| 内容紹介 |
「イソップ物語」をこよなく愛する画家が、各地の方言を大切に残したいとの願いを込め全70話を方言に翻案し、絵を描き下ろした一冊。方言を大切にする試み。『こころ』掲載に加筆・改稿。 |
| タイトルコード |
1001810033106 |
| 要旨 |
医者には、必ず救わなければならない命と静かに看取るべき命がある―。「1万人を看取った男」が南の楽園で見つけた命の輝き。 |
| 目次 |
第1章 電子カルテで島に乗り込む(二十三時の救命救急センターで 緊急オペ開始 ほか) 第2章 おじいやおばあに「医者のご用聞き」(「俺ってほんとに医者だっけ?」 パソコンは魔法の鏡!?「これで、何でもわかるさあ」 ほか) 第3章 「完全に看取る」ということ(宮古島で初めて行った在宅死亡診断 自宅で逝きたい人、救急車を呼んでしまう家族 ほか) 第4章 命の重さは平等か(学歴三流の自分が救命救急を志した瞬間 東京女子医大で「職人」になる ほか) 第5章 宮古島で考える「クオリティ・オブ・ライフ」(おばあの幸せは朝六時の散歩 ひとり、またひとり、同志は集まる ほか) |
| 著者情報 |
泰川 恵吾 1963(昭和38)年7月25日、沖縄県宮古島(平良市)生まれ。医療法人白川会理事長。ドクターゴン診療所初代院長。東京女子医科大学非常勤講師。東京都立秋川高校(全寮制)卒業。一年間の浪人生活の後、杏林大学医学部に入学。卒業後、東京女子医科大学第二外科の研修医となる。医局員として東京女子医大教命救急センターで日々、救命医療に従事。1993(平成5)年、同センター救命ICU医長(チーフ)に。高気圧酸素治療チーフ兼任。のち、関連病院の牛久愛和病院に救急科医長として赴任。その間、ロンドン、ブリュッセルなど海外の学会で、臨床データに基づく研究成果を発表し、高い評価を受ける。1997(平成9)年9月、故郷の宮古島に戻り、平良市内の伊志嶺医院院長として地域医療を開始。のち、宮古島南部の上野村に「ドクターゴン診療所」を開設。本格的に、在宅医療システムを充実させる。その後、2000(平成12)年、医療法人白川会を設立し、理事長に就任。2004年5月現在、看護師六名をはじめ約一〇人のスタッフとともに、地域医療の充実を目指して日夜奮闘している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 狼と羊の譬えの事
6-7
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2 犬と羊の事
8-9
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3 犬が肉を含んだ事
9-11
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4 獅子と犬と狼と豹との事
12-13
-
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5 鶴と狼の事
14-16
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6 鼠の事
17-18
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7 鷲と蝸牛の事
19
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8 烏と狐の事
20-21
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9 狗と馬の事
22-23
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10 獅子と鼠の事
23-24
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11 燕と諸鳥の事
25
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12 イソポ、アテナスの人々に述べたる譬えの事
26-27
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13 鳶と鳩の事
28-29
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14 狼と豚の事
30-31
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15 孔雀と烏の事
31-32
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16 蠅と蟻の事
33-34
-
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17 獅子と馬の事
34-35
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18 馬と驢馬の事
40-41
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19 鳥と獣の事
42-43
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20 鹿の事
44
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21 腹と四肢六根の事
45
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22 パストルと狼の事
46-47
-
-
23 蟬と蟻との事
47
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24 狼と狐の事
49-51
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25 鳩と蟻の事
52
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26 鶏と下女の事
53
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27 二人の知音の事
54
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28 棕櫚と竹の事
55
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29 大海と野人の事
56-57
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30 炭焼と洗濯人の事
58
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31 病者と医者の事
59-60
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32 陣頭の貝吹きの事
60-61
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33 母と子の事
61-62
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34 鶏と犬の事
63
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35 獅子王と熊との事
65
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36 貪欲なものの事
66-67
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37 驢馬と狐の事
67-68
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38 馬と驢馬との事
69
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39 二人同道して行く事
70
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40 野牛と狼の事
71
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41 驢馬と獅子の事
72-73
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42 蜜造りの事
73-74
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43 烏と鳩の事
75
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44 蠅と獅子王の事
76
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45 盗人と犬の事
80-81
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46 老いた犬の事
81-82
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47 蝮と小刀の事
83
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48 山と杣びとの事
84
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49 狐と鼬の事
85
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50 亀と鷲の事
86
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51 漁師の事
87
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52 野牛の子と狼の事
88
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53 童の羊を飼うた事
89
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54 鷲と烏の事
90
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55 狐と野牛の事
90-91
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56 百姓と子どもの事
92-93
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57 尾長鳥と孔雀の事
93-94
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58 鹿と仔の事
95
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59 片眼の鹿の事
96
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60 鹿と葡萄の事
97
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61 蟹と蛇の事
98
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62 女人と大酒をのむ夫の事
99
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63 パストルの事
100
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64 驢馬と狐の事
101-102
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65 狼と子を持った女の事
103
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66 蛙と鼠の事
104
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67 ある年寄った獅子王の事
105
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68 狐と狼との事
106-107
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69 老人の事
108
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70 獅子と狐の事
109-110
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