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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦後日本=インドネシア関係史

著者名 倉沢愛子/著
出版者 草思社
出版年月 2011.10
請求記号 3191/00689/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235916442一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3191/00689/
書名 戦後日本=インドネシア関係史
著者名 倉沢愛子/著
出版者 草思社
出版年月 2011.10
ページ数 445p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-1853-7
分類 3191024
一般件名 日本-対外関係-インドネシア-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p379〜412
内容紹介 日本占領は、インドネシア社会をどう変えたのか? そして、それは二国の「戦後」にどう影響したのか? 関係者とのインタビュー成果もまじえながら、ふたつの海洋国家がたどった激動の歴史を読み解く。
タイトルコード 1001110110880

要旨 アメリカに対してアンビバレントなのは、鬼畜米英を叩き込まれながら、ある日突然敗れて占領された戦後の混乱の中で青春時代を送った著者の世代だけではない。外から見れば、「日本はアメリカの子分」であるのは明らかなのに、日本人だけがそう思わないのはなぜか。それをはっきり認めれば、すべてが見えてくる。
目次 アメリカの子分としての近代日本
屈辱感の抑圧のための二つの自己欺瞞
ストックホルム症候群
嘘のプライド
平和主義の欺瞞
アメリカ文化の普遍性
和を乱す必要
東京裁判とアメリカの病気
侵略と謝罪
愛国心について
日本がアメリカを赦す日
著者情報 岸田 秀
 昭和8(1933)年香川県善通寺市生まれ。早稲田大学卒。中学時代から強迫神経症に悩まされ、自身の心の問題を解決しようとしたのがこの道に進んだきっかけ。やがて強迫症状はすべて自分を支配しようとした母親との葛藤から起きたものと悟り、神経症から解放される。昭和52(1977)年、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎないとする「史的唯幻論」を『ものぐさ精神分析』のなかで披瀝、一大センセーションを呼ぶ。以降、精神分析の手法を社会、集団にも適用させる特異な文明批評家として人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 一眼国   11-24
2 乙女狐   25-40
3 鴻池の犬   41-68
4 五里五里芋   69-75
5 さじ加減   77-97
6 崇徳院   99-130
7 長襦袢   131-149
8 茶碗屋裁き   151-167
9 七草   169-178
10 貧乏花見   179-207
11 餅犬   209-222
12 算段の平兵衛   223-242
13 蠟燭喰い   243-256
14 菜種切り   257-267
15 附焼刃   269-279
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