蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237941364 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
132/00093/3 |
| 書名 |
告白 3 (中公文庫) |
| 著者名 |
アウグスティヌス/著
山田晶/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2014.3 |
| ページ数 |
375p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
ア8-3 |
| ISBN |
978-4-12-205930-6 |
| 一般注記 |
「世界の名著 16 アウグスティヌス」(1978年刊)の再編集 |
| 原書名 |
原タイトル:Confessiones |
| 分類 |
1321
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ローマ帝国末期のキリスト教最大の教父、アウグスティヌスによる古典的名著。天地創造、キリスト、三位一体の意味とは。聖書の読み解きを通して叙述する。第11巻から第13巻までを収録。解説・索引付き。 |
| タイトルコード |
1001310148438 |
| 要旨 |
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。 |
| 著者情報 |
伊坂 幸太郎 1971年千葉県生まれ。95年東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 救いなのか、大虐殺なのか
世界の原爆史観
15-44
-
井上泰浩/著
-
2 アメリカ
ニューヨーク・タイムズと原爆神話の変化、根づいた人命救済
45-75
-
井上泰浩/著
-
3 イギリス、カナダ、オーストラリア
世論転換と「敵国日本」の記憶
76-99
-
井上泰浩/著
-
4 フランス
核抑止力と核兵器廃絶のはざまで
100-120
-
大場静枝/著
-
5 ドイツ、オーストリア、スイス(ドイツ語圏)
記憶の政治と原爆・原発の類似性
121-143
-
ウルリケ・ヴェール/著
-
6 スペインの回想と糾弾報道、イタリアの忘却
144-163
-
ハヴィエル・サウラス/著
-
7 中国、台湾、香港
世論と政府の核政策の反映
164-182
-
藤原優美/著
-
8 韓国
「封じ込め」対「共通の安全」における原爆史観
183-210
-
金栄鎬/著
-
9 ラテンアメリカ
非核地帯化構想と批判的報道
211-236
-
吉江貴文/著
-
10 中東アラブ
<現代の広島>における関心と苛立ち
237-257
-
田浪亜央江/著
-
11 ロシア、北欧、アジア、アフリカ
258-279
-
井上泰浩/著
-
12 原爆報道にみる「核のタブー」
280-296
-
武田悠/著
-
13 核兵器禁止条約と人道的・段階的アプローチ
「核被災の語り」が拓く人新世の未来
297-317
-
太田育子/著
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