蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
軍記ハ史学ニ益アリ 軍記と史学の関係を探る
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| 著者名 |
関幸彦/編
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| 出版者 |
教育評論社
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
2104/00380/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011401300 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2104/00380/ |
| 書名 |
軍記ハ史学ニ益アリ 軍記と史学の関係を探る |
| 著者名 |
関幸彦/編
|
| 出版者 |
教育評論社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86624-096-1 |
| 分類 |
2104
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| 一般件名 |
日本-歴史-中世
軍記物語
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「平家物語」「太平記」「将門記」「応仁記」…。軍記は史学にとって何ももたらさないというのは真実なのか。21人の歴史学者たちが、改めて軍記と史学の関係について検討する。 |
| タイトルコード |
1002310086810 |
| 要旨 |
儒教は、統治の基礎を個人の知的修養にもとづく秩序正しい家庭に置いていたため、近代に至るまで、為政者によって盛んに利用されてきた。それゆえ、個人を犠牲にし、家族よりも国家を優先させられた不幸な事例も多い。しかし、儒教は、同時に自然に根ざした人生の指針をわれわれに提示している。本書は、あまたある古典中の逸話を引きながら、矛盾に満ちた現実社会で生き抜く知恵を紹介するものである。 |
| 目次 |
序章 歴史から何を学ぶか 第1章 社会と家族 第2章 結婚と離婚 第3章 原則と例外 第4章 理性と感情 第5章 生と死 |
| 著者情報 |
串田 久治 1950年(昭和25年)、大阪市に生まれる。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。大阪大学助手、愛媛大学助教授、同教授を経て、現在、大阪府立大学総合科学部・同大学院人間文化研究科教授。専攻、中国哲学、中国古代社会思想史。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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