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書誌情報サマリ

書名

くろグミ団は名探偵 消えた楽譜

著者名 ユリアン・プレス/作・絵 大社玲子/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2018.12
請求記号 94/01794/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238090278一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 94/01794/
書名 くろグミ団は名探偵 消えた楽譜
著者名 ユリアン・プレス/作・絵   大社玲子/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2018.12
ページ数 126p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-116018-5
原書名 原タイトル:Finde den Täter:Die Schatzkarte von Lilienstein
分類 9437
書誌種別 じどう図書
内容紹介 くろグミ団の子どもたちは、甘いお菓子より、なぞの事件が大好き! 連続万引き事件の犯人、作曲家が残した秘密のメッセージ…。くろグミ団の子どもたちといっしょに、絵をじっくり見ながら4つの事件を解決しよう!
タイトルコード 1001810080932

要旨 言論統制下における「復興現象」と呼ばれる状況から絵本はどのように発展していったのか。意欲と実験に満ちた歴史のふしぎさ再発見。
目次 第1部 言論統制下の絵本(戦時統制と絵本
絵本に見る戦争
絵本に見るアジア
出版統制による絵本の変遷―金井信生堂刊行絵本の場合
子どもの暮らしと赤本絵本)
第2部 意欲的・実験的な絵本への試み(コドモヱホンブンコ―童画家たちの活躍
漫画家による絵本―主婦之友社のシリーズ
「講談社の絵本」の功罪
日本最初の科学絵本シリーズ―東京社の「小学科学絵本」
絵本の質的向上をめざして―鈴木仁成堂の出版活動
新しい絵本観のめばえ―新日本幼年文庫
帝国教育会出版部と“帝教の絵本”
「小国民絵文庫」について)
第3部 絵本のさらなる広がり(キリスト教と絵本
翻訳絵本の十五年間―西から東から
世界のおはなし絵本―「絵噺世界幼年叢書」を中心に
企業と絵本
絵本作家の登場―小山内龍)
第4部 絵雑誌の流れ
著者情報 鳥越 信
 1929年兵庫県生まれ。児童文学研究者。早稲田大学卒業。岩波書店勤務、早稲田大学教授、大阪国際児童文学館総括専門員を経て、現在、聖和大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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