蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
この世とあの世 講演集
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| 著者名 |
大法輪閣編集部/編
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| 出版者 |
大法輪閣
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
162/00254/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237731344 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00254/ |
| 書名 |
この世とあの世 講演集 |
| 著者名 |
大法輪閣編集部/編
|
| 出版者 |
大法輪閣
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8046-1426-7 |
| 分類 |
1621
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| 一般件名 |
宗教-日本
他界観念
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
浄土、天国、黄泉の国…。私たちは死後どこへ行くのか? 研究者や僧侶ら11名が諸宗教の死生観をやさしい語り口で解説する、充実した「現世」を生きるための「来世」講座。『大法輪』掲載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002010014704 |
| 要旨 |
親の生き方・死に方を子どもが選ぶときがくる。親の残りの人生、どう生きてもらうか。終末期の入居者と家族を通して考える看取り方。 |
| 目次 |
第1章 最期をどこで迎えるか―「生ききる」ことを支えるケア(介護の現場で人の死を看取るとはどういうことか 子どもが親を介護施設に預ける選択をするとき 自宅での看取りは最善の選択か ほか) 第2章 親の死に方を子どもが決める―揺れる家族の思い(施設入居時に私が家族にターミナルの話をする理由 口から食べられなくなったときチューブを入れるかどうか 状態が急変したとき救急車を呼ぶかどうか ほか) 第3章 命を最後まで支え抜く―施設で出会ったそれぞれの看取り方(点滴で延ばした1ヵ月で妻ができたこと 病院に行くか、施設にいるかで揺れ続けた家族 危篤状態の母を病院に送ることに決めた娘の思い ほか) |
| 著者情報 |
〓[U6]{9AD9}口 光子 理学療法士・介護支援専門員・介護福祉士。現:介護アドバイザー/介護老人保健施設「星のしずく」看介護部長。高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。より生活に密着した介護を求め、特別養護老人ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任した後、2002年4月より静岡の医療法人財団百葉の会・法人事務局企画教育推進室室長及び生活リハビリ推進室室長を兼務する傍ら、介護アドバイザーとして全国を飛び回る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「あの世・この世」と「浄土・現世」
11-38
-
阿満利麿/述
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2 日本人の死生観と仏教
39-62
-
末木文美士/述
-
3 大悲心による世界の二重化
63-86
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本多弘之/述
-
4 なぜ生まれ、老い、死ぬのか
87-105
-
田上太秀/述
-
5 亡き母の国へ行きたい
日本人は死んだらどこへ行きたいと願ってきたか
107-132
-
三橋健/述
-
6 この世・あの世と現生・来生
親鸞聖人の往生観に向かって
133-164
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華園聰麿/述
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7 唯識の生死観
阿頼耶識ということ
165-190
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竹村牧男/述
-
8 死者は生きている
日本仏教の特徴
191-220
-
峯岸正典/述
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9 キリスト教における「彼岸」と「此岸」
221-248
-
佐藤研/述
-
10 時間論で考える「往生と成仏」
249-271
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武田定光/述
-
11 霊魂論の現在まで
273-313
-
竹内整一/述
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