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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大仏師運慶 工房と発願主そして「写実」とは  (講談社選書メチエ)

著者名 塩澤寛樹/著
出版者 講談社
出版年月 2020.9
請求記号 712/00164/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238221071一般和書1階開架 在庫 
2 中村2532389513一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 712/00164/
書名 大仏師運慶 工房と発願主そして「写実」とは  (講談社選書メチエ)
著者名 塩澤寛樹/著
出版者 講談社
出版年月 2020.9
ページ数 268p
大きさ 19cm
シリーズ名 講談社選書メチエ
シリーズ巻次 732
ISBN 978-4-06-521165-6
分類 7121
個人件名 運慶
書誌種別 一般和書
内容紹介 鎌倉時代の大仏師・運慶とはいかなる存在なのか。朝廷・幕府の二元的支配構造による時代の大きな変動期、院・天皇・将軍など各種パトロン層の依頼を受けて、東大寺・興福寺の復興等の様々な造像に関わった工房の実情に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p260〜268
タイトルコード 1002010045549

要旨 たしかな目利きとして高名な安東次男が、長年書きついだ古美術随想のなかから、今も心を寄せるものをみずから選んだ練達の文章53篇を収録。しがらきへの道、古備前のふるさと、灰被ぎと塗土、桃山の茶陶、水とやきもの、直しということ、白鳳の韻、しぐれの仏、半日の閑など、やきもの、仏像、絵画、文房具、工芸品にいたるまで、鋭い感性に裏打ちされて、出合いの妙と物を活かす工夫を語り、古き美しきものとの対話をつづる。古格をふまえた安東古美術論の集大成。
目次 しがらきへの道
古備前のふるさと
灰被ぎと塗土
桃山の茶陶
青花の今昔
水滴の話
やきもの
唐津再見
骨董
真贋〔ほか〕
著者情報 安東 次男
 1919年岡山県生まれ。東京大学経済学部卒。詩人、俳人、評論家。号は流火。昭和16年ごろから加藤楸邨に師事、「寒雷」に投句。のちに詩作に転じたが、壮年以後も句作を続け、格調高い作風を示し、句集『流』で詩歌文学館賞。その間、『澱河歌の周辺』(読売文学賞)、『与謝蕪村』、『芭蕉七部集評釈』、『藤原定家』など、鋭い感性と精緻な読解による秀抜な批評活動を行なう。また、エリュアール、サガン、アラゴンなど仏文学の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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