蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
330/00108/ |
| 書名 |
エコノミストが読む 時代を拓く101冊 |
| 著者名 |
渡辺利夫/著
香西泰/著
中村達也/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2000.08 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-535-55216-9 |
| 分類 |
3304
|
| 一般件名 |
経済
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009910029808 |
| 要旨 |
「いつもどんな本を読んでいるんですか?」そんなことを思わず訊ねてみたくなる人がいます。この本の著者である渡辺利夫氏・香西泰氏・中村達也氏も、やはりそんな質問をしてみたい方々でした。いずれも専門の経済学に軸足を置きながら、卓抜な着眼点で社会をとらえ、達意の文章で論じているからです。そこで三氏に、どのような本を読んでいるのか、著者のどのようなメッセージに心を引かれ、刺激を受けたのかを実際に『経済セミナー』の連載「エコノミストの読書日記」において綴っていただきました(1997年4月号〜2000年3月号)。本書は、その連載をもとに加筆・修正を行い、再構成したものです。 |
| 目次 |
第1部 今、この3冊(文明、社会、人間を読む 市場の進化を読む 「カジノ化」進む経済を読む) 第2部 「人間」を読む(戦争体験記から 社会時評とは何か 執着、依存、そして解放 ほか) 第3部 「経済」を読む(情報、技術、都市の産業動向を占うキーワード 市場経済の明暗 ロック、ルソーそしてケインズ ほか) 第4部 「市場」を読む(岐路に立つ資本主義 市場経済とは何だろうか 資本制システムと欲望の関係を問う ほか) |
内容細目表:
前のページへ