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書誌情報サマリ

書名

子どもに学ぶ言葉の認知科学 (ちくま新書)

著者名 広瀬友紀/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.7
請求記号 801/00496/


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請求記号 801/00496/
書名 子どもに学ぶ言葉の認知科学 (ちくま新書)
著者名 広瀬友紀/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.7
ページ数 234p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1667
ISBN 978-4-480-07493-5
分類 801
一般件名 認知言語学
書誌種別 一般和書
内容紹介 「これ食べたら死む?」「のび太vs.のび太」…。子どものヘンテコな答えや言葉遣いの背後にある、子どもや人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の性質について楽しく学べる書。『webちくま』連載を大幅に加筆修正。
書誌・年譜・年表 文献:p223〜234
タイトルコード 1002210026049

要旨 「死にたい…」「消えたい…」の本当の意味は?回復への道につながるスキルと適切な支援法!
目次 第1章 「切りたい」「死にたい」の実態(大人が知らない現実―「切りたい」も「死にたい」も珍しいことではない
なぜ切りたくなるのか1―生きていたいから、つらい気持ちを切り離したい ほか)
第2章 「助けて」から始まる回復への道(こじれる理由1―「助けて」が言えない、あきらめている
こじれる理由2―家族も「助けて」が言えない、言いたくない ほか)
第3章 「自傷をやめよう」はやめてみる(目指すべきこと―「自傷しないこと」の先にある本当の目標
正しく応えるレッスン1―自傷する人を追いつめる言動を控える ほか)
第4章 不快な感情とのつきあい方(気持ちのしくみ1―つらすぎる思いは、心の底にしまわれている
気持ちのしくみ2―感情は流れていく。そこに気づきたい ほか)
第5章 傷つけあう関係から逃れる(起きやすいこと―近い関係であるほど泥沼化しやすい
ふり返ってみよう1―否定的、支配的な関係が続いていないか? ほか)
著者情報 松本 俊彦
 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長および薬物依存症治療センターセンター長。1993年佐賀医科大学医学部卒業後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。日本アルコール・アディクション医学会理事、日本精神科救急学会理事、日本社会精神医学会理事、日本青年期精神療法学会理事などを兼務。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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