蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0232865675 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N2892/01555/ |
| 書名 |
反ナチ・抵抗の教育者 ライヒヴァイン1898-1944 |
| 著者名 |
ウルリヒ・アムルンク/著
対馬達雄/訳
佐藤史浩/訳
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
1996.06 |
| ページ数 |
441,30p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-8122-9607-2 |
| 原書名 |
Adolf Reichwein 1898-1944 |
| 分類 |
28934
|
| 個人件名 |
Reichwein,Adolf
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p17〜30 |
| タイトルコード |
1009610035846 |
| 要旨 |
本書は、グローバリゼーションがもっている限界や問題群を明らかにしつつ、その弊害を排除するための基本的な視点、指標、コンセプトの提示、さらには原点からの見直しやラディカルな発想の転換などについて具体的な提言が示されている。つまり法・政治・経済・社会と学際的議論としてのグローバルな文化論の試みに、また日本から発して、カンボジア、ヒマラヤ、イスラム、カリブ、そして再び日本へと帰着する地域発信のダイナミックな議論を展開している。 |
| 目次 |
第1部 「グローバルネットワーク21(GN21)」に寄せて―「グローバルネットワーク21(GN21)」設立の趣旨と目的(新しい発展のあり方―ヴォルフガング・ザックス氏のスピーチ グローバリゼーションはなぜ問題か―マフディ・エルマンジュラ氏へのインタビュー) 第2部 学際的問題群を解明する(非定着の民から得られる視座―衆生自らが開示する尊厳のかたち エスニシティ、ナショナリティ、アイデンティティ―相互依存の世界における社会発展と人間発展 グローバリゼーションの限界―多国籍企業は二一世紀に生き延びられるか ほか) 第3部 地域から地球社会の発展を見る(地域性こそ普遍的文化の原点―能登半島、珠洲市の反原発運動と仏教僧 伝統的組織の役割から将来の発展を考える―寺院が支えるカンボジアの小学校建設を事例として ヒマラヤの伝統医療の復興に向けて―辺境の地ムスタンから ほか) |
内容細目表:
-
1 私の中の日本と日本語
15-38
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2 善意の素顔
より良い理解のために
39-76
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3 違うからこそ向き合う関係の創造を
77-86
-
-
4 差別を日日醸しているもの
87-112
-
-
5 詩、それは俗性との闘い
小野十三郎から私は何を学んだか
115-150
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6 今、居る場所
151-168
-
-
7 私の在日朝鮮人史
169-186
-
-
8 尹東柱の詩と「抒情詩」
187-213
-
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9 詩について思うこと、考えていること
わたしの日本語と詩
214-244
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10 記憶せよ、和合せよ
済州島四・三事件と私
247-261
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11 吹田事件・わが青春のとき
262-289
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12 私の八月
290-307
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13 遅れた祈式
六〇年を経て産土神にすがる
308-325
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14 知らず知らずで、戦前回帰
326-332
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15 境界は内と外の代名詞
333-341
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16 新たな「産土」の詩のために
解説
346-360
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姜信子/著
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17 歴史の証言者として
講演集 2
361-363
-
細見和之/著
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