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書誌情報サマリ

書名

福井県立図書館年報 昭和57年度

著者名 福井県立図書館/編
出版者 福井県立図書館
出版年月 1983
請求記号 N016-2/00176/82


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0131330235一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N016-2/00176/82
書名 福井県立図書館年報 昭和57年度
著者名 福井県立図書館/編
出版者 福井県立図書館
出版年月 1983
ページ数 35p
大きさ 26cm
分類 016214
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009610116912

要旨 教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!
目次 第1章 なぜ一発試験依存が進んだのか―大学受験の不都合な真実(なぜ日本では「一発試験依存」が進んだのか
戦後の入試改革の流れ ほか)
第2章 入試罪悪論―なぜ「公平性」が求められてきたのか(なぜ公平性が求められてきたのか
揺らぐ「教育の機会平等」 ほか)
第3章 変わるエリートと大学の姿―教育はどう変わったのか(日本におけるエリートと大卒者の関係
高級官僚と軍人という二大エリート ほか)
第4章 世界で求められる大学の変容―研究はどう変わったのか(世界で評価される大学になるために
ノーベル賞と日本人 ほか)
第5章 「大卒=非エリート」時代の大学論―何のための公平か(半数が大学に進学する時代に
教員に意図的な格差・差別を設けるアメリカ ほか)
著者情報 橘木 俊詔
 1943年兵庫県生まれ。経済学者。1967年小樽商科大学商学部卒業。1969年大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。仏米英独での研究職・教育職を経て、京都大学教授、同志社大学教授、日本経済学会会長を歴任。現在、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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